ドットジャーナルとAIを融合したデジタル手帳アプリ『DotMind』が提供開始



デジタル手帳アプリ『DotMind』のキービジュアル

アフア合同会社は6月8日、バレット記号で思考を整理する「ドットジャーナル」とAIアシスタントを組み合わせたデジタル手帳アプリ『DotMind(ドットマインド)』の提供を開始したと発表しました。

iOS・Android両対応で、App StoreおよびGoogle Playからダウンロードできます。基本無料で、アプリ内課金が用意されています。

開発の背景

紙の手帳は思考整理に優れる一方、持ち歩く手間や書き方がわからず続かないといった課題があるとされています。

一方、NotionやToDoアプリなどのデジタルツールは多機能である反面、自由度が高すぎて使いこなせない、事務的で振り返る気にならないという声も多いとされています。

『DotMind』はアナログとデジタルそれぞれの課題を踏まえ、日々のタスク管理を通じて長期的な目標や夢の実現に近づけることを目指して開発されました。

主な機能

ドットジャーナル(記号による直感的な管理)

タスク・イベント・メモ・アイデア・重要事項を、それぞれ専用の記号で分類して管理できます。タップするだけで状態が変化する直感的な操作で、手書き手帳のワークフローをデジタル上で再現しているとのことです。

AIアシスタント

日々の記録をAIが分析し、タスクの優先度提案やジャーナルの振り返りサマリーを自動生成します。「書くだけで終わらせない」行動変容のサポートを目指した機能となっています。

IKIGAI分析

使命・情熱・天職・職業の4つの観点から、ユーザー自身の「生きがい」を可視化する機能です。自己理解を深め、長期的な目標設定につなげられるとのことです。

3つのデザインテーマ

「和紙×モダンミニマル」「Dracula」「Pop Dream」の3種類のデザインテーマを搭載しており、気分やシーンに合わせて切り替えられます。

音声入力・マイグレーション機能

マイクボタンから音声でジャーナルを記録できます。また、未完了タスクを翌日・翌月へ簡単に移行できるマイグレーション機能も備えており、バレットジャーナルの伝統的なワークフローにも対応しています。

今後の展開

同社はAIアシスタント機能の強化を進めるとともに、ユーザーの声を取り入れながら継続的な改善を行う予定としています。




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