

株式会社アーキサイトは6月10日、オーディオブランド「BOYA(ボーヤ)」の新製品として、AIノイズキャンセリング搭載ワイヤレスマイク『BOYA mini2』およびUSB接続コンデンサーマイク『BOYA CM30』『BOYA CM40』を6月11日に発売すると発表しました。
製品概要
今回発売される3製品は、動画コンテンツ制作やライブ配信、オンライン会議、リモート授業など、音声品質へのニーズが高まる現在のシーンに向けて開発されました。それぞれ異なる用途に最適化されながら、クリアな音声を手軽に収録できることを共通コンセプトとしています。
BOYA mini2
超小型・超軽量のワイヤレスマイク
『BOYA mini2』は、送信機の重量がわずか約5gという超軽量設計のワイヤレスマイクです。親指サイズのコンパクトなボディながら、48kHz/24bitの高音質録音に対応しており、最大100mのワイヤレス伝送を実現しています。
AIによる高度なノイズ処理を搭載しており、周囲の雑音や風切り音を抑制しながら自然な音声収録が可能とのことです。また、専用アプリ「BOYA Central」に対応しており、ノイズキャンセリング強度やイコライザー、セーフティートラックなどの細かな設定も行えます。
ラインナップ
ラインナップは以下の2モデルです。
- BOYA mini2-01:Type-CおよびLightningコネクタ対応。カラー:ブラック
- BOYA mini2-02:Type-Cコネクタ対応。カラー:ブラック
スマートフォンでの動画撮影、VlogやSNSコンテンツ制作、ライブ配信やインタビュー収録など、持ち運びを重視するユーザーに向いた製品です。
- BOYA mini2 製品詳細ページ:https://archisite.co.jp/products/boya/boya-mini2/
BOYA CM30 / CM40
USB接続で手軽に高音質録音
『BOYA CM30』および『BOYA CM40』は、USBのプラグアンドプレイ接続に対応したコンデンサーマイクです。ドライバーのインストールが不要で、PCやMacに接続するだけで使用できます。

高感度マイクカプセルを採用しており、講義、オンライン会議、ライブ配信、ポッドキャストなど幅広いシーンでのクリアな音声収録に対応しています。360度自由に角度調整できる高耐久グースネックを採用しており、最適な位置にマイクを配置できます。リアルタイムモニタリング、ゲイン調整、ワンタッチミュート機能も搭載されています。
CM30とCM40のスペック比較
2モデルの主な仕様は以下の通りです。
- CM30:サンプリングレート 48kHz/16-bit、S/N比 ≥65dB、ノイズキャンセリングなし
- CM40:サンプリングレート 192kHz/24-bit、S/N比 ≥75dB、ENC(環境ノイズキャンセリング)搭載
上位モデルの『BOYA CM40』は192kHz/24bitの高解像度録音とENC機能を備えており、より高度な収録環境にも対応しているとのことです。オンライン会議やリモートワーク、講義・セミナー収録、ポッドキャスト制作など幅広い用途に活用できます。
- BOYA CM30 / CM40 製品詳細ページ:https://archisite.co.jp/products/boya/cm30_cm40/
- BOYAメーカー公式ウェブサイト(英語):https://www.boyamic.com/
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/11/goods-books/3021846.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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