耳をふさがずに音楽・通話・AIアシスタントが使える! スポーツオーディオグラス『Amphium Stereo』が6月12日より予約開始



Amphium Stereoの製品外観

Freimworkは6月12日、スマートスポーツアイウェアブランド「Amphium」の新製品として、オープンイヤー設計のスポーツオーディオグラス『Amphium Stereo』の予約販売を日本国内で開始すると発表しました。

予約購入価格は15,800円(税込)、通常販売価格は19,800円(税込)で、Amazon.co.jpおよび公式サイト「Amphium.co」にて販売されます。

開発の背景

ランニングやサイクリングなどの屋外アクティビティでは、サングラスとイヤホンを同時に使用するユーザーが少なくありません。しかし、イヤホンで耳をふさぐと車や歩行者の音、仲間の声など周囲の状況を把握しにくくなるという課題があります。

同社は「耳をふさがず、周囲への意識を保ちながら使えることが重要」と説明しており、『Amphium Stereo』はヘッドホンではなくスポーツアイウェアの側からこの課題にアプローチした製品となっています。

着脱式オーディオモジュールが特徴

『Amphium Stereo』の大きな特徴は、着脱式のオープンイヤーオーディオモジュールです。従来のオーディオグラスはフレームに電子部品を固定する構造が多く、デザインが厚くなったり音響設計に制約が生じたりする場合がありましたが、アイウェア本体とオーディオモジュールを分けることで、スポーツサングラスとしてのすっきりした外観と屋外での実用的なオーディオ性能の両立を目指しているとのことです。

スマートフォンとはBluetooth 5.4規格対応のワイヤレス接続を行い、音楽再生・通話・音声ナビゲーション・AIアシスタント機能を利用できます。サイドの物理ボタンで運動中でも直感的に操作でき、スマートフォン上のZelloアプリを使ったプッシュ・トゥ・トークにも対応しています。

主なスペックと機能

20mmハイパーリニアスピーカーを搭載し、音漏れを低減する設計となっています。片側2基のマイクによる通話用ENCノイズ低減機能も備えており、屋外での通話品質にも配慮されています。

バッテリー持続時間は音楽再生で最大10時間、通話で最大6時間です。IP54相当の防塵・防滴性能を持ち、ランニングや汗をかく場面でも使いやすい仕様となっています。フレームはTR90素材、レンズはUV400対応の偏光ポリカーボネートを採用しています。

商品概要

カラーはブラック・半透明フレーム(Obsidian Translucent)にブラック偏光レンズの1種類展開です。フレームサイズは約166×144×47mm、重量は約48gとなっています。

セット内容はAmphiumスポーツグラス本体、オーディオモジュール、3サイズのノーズパッド、デコレーションリング、メガネ拭きクロス、防水収納ケース、マグネット式充電ケーブル、取扱説明書です。




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