協力プレイ対応の魔法オープンワールド『Witchspire』がSteamでアーリーアクセス配信開始



『Witchspire』のメインビジュアル

Envar Gamesは6月11日、魔法のオープンワールドアドベンチャーゲーム『Witchspire(ウィッチスパイア)』をSteamにてアーリーアクセスで配信開始したと発表しました。

本作は、Envar Entertainmentの開発部門であるEnvar Gamesにとって初のオリジナルIPとなり、協力型マルチプレイヤーに対応した作品です。

Witchspire – Early Access Release Trailer

ゲーム概要

プレイヤーは魔女のキャラクターを作成し、「コヴン(魔女の集い)」を選択して冒険に出発します。世界を覆い尽くそうとする「侵食」を押し返すことが目的で、仲間と協力しながら手作りのオープンワールドを探索していくとのことです。

アーリーアクセス版では、「メドウズ」と「シャッダーサンズ」の2つのバイオームが用意されており、徒歩またはほうきで移動しながら各地を巡ることができます。

ゲーム内の探索風景

主な特徴

使い魔(ファミリア)との絆

30種類以上の使い魔と絆を深め、レベルアップさせることができます。育てた使い魔は戦闘・クラフト・資源採取といったあらゆる場面でプレイヤーをサポートしてくれるとのことです。

キャラクターによる戦闘シーン

広大なオープンワールド探索

「メドウズ」と「シャッダーサンズ」それぞれのバイオームには隠された秘密やパズル、固有の生き物が存在します。スピリットジャンプやブリンクといった能力を活用しながら探索を進めることができます。

ゲーム内に登場する敵モンスター

コヴンとキャラクターカスタマイズ

ゲーム開始時にコヴンを選ぶことで、専用のスタート衣装とパッシブ強化を獲得できます。その後もゲームを通じて衣装を収集・クラフトし、見た目やステータスを強化していくことが可能です。

キャラクターカスタマイズと能力

キャラクターカスタマイズやレベリング、宇宙的な「ルミナリーズ」テックツリーを通じて、自分だけの呪文使いを自由に育成できるとのことです。

魔法を駆使したサバイバルと拠点建築

ワンドやスペルブレード、魔導書を使った戦闘にくわえ、鉱石でできた彗星を呼び降ろすなど魔法的な資源採取も楽しめます。集めた素材で拠点を建設し、アストラル・プロジェクション(幽体離脱)を活用して建築中も自在に動き回ることができます。

複数のビルディングセットや装飾用のトリンケットを組み合わせ、自分だけの魔女の隠れ家を作り上げることができるとのことです。

配信情報

『Witchspire』はSteamにてPC向けにアーリーアクセス配信中です。




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