粗品、「芸能界消えかけました」と不祥事を衝撃告白!? 競輪イベント前夜の“八百長未遂”発言の真意とは



お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんが6月11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「不祥事起こしかけた」と題した動画を公開し、競輪イベント前夜、滞在中のホテルで起きたできごとについて説明しました。

頭を下げ「八百長をやりかけました」と告白

今回パジャマ姿で動画に登場した粗品さん。動画冒頭「週刊誌とかにすっぱ抜かれる前に先言います」と切り出すと「不祥事で芸能界消えかけました」と話し、深々と頭を下げました。続けてその内容について「公営ギャンブルの選手と結託した八百長をやりかけました」と告白しました。

レース出場の選手たちと同じホテルに宿泊

続けて粗品さんは、当時の状況について詳しく説明。

この日は、岡山県で開催される競輪イベントに出演するため前日から現地入りし、ホテルに宿泊していたといいます。自身は7階の部屋に滞在していた一方、その下の6階から3階にはレースに出場する選手たちが宿泊していたとし、同じホテルで一夜を過ごしていたことを明かしました。

「冗談」と念押しし「俺が不祥事起こすとしたらこれやった」と回顧

ここで粗品さんは競馬のジョッキーを例に挙げ「レースの日とか携帯没収されんねん」と、公営ギャンブルに携わる選手は情報漏えいを防ぐため、外部と連絡を取ってはいけない体制が敷かれていることについて言及。

そのうえで「部屋行きかけた。情報聞きかけました。すみません」と語り、再び頭を下げます。最後には「冗談で全部喋ってるんですけど」と念を押しながらも「俺が不祥事起こすとしたらこれやったんやろな」と振り返っていました。

粗品らしい”ネタ動画”に反応する視聴者

今回の動画には、「競輪選手より上に泊まってるのがもう不祥事ちゃう?笑」「まず謝る時の服装ではないから安心しながら見た」といったコメントが寄せられました。視聴者からは、一連の発言を“ネタ”として受け止め、粗品さんらしい自虐を交えたトークを楽しむ声が相次いでいました。




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