

弾幕系ボスラッシュアクション『VOIDFACE』のデモが更新され、Steam上で開催中のBullet Festイベントに参加しています。あわせてパブリッシャーとしてMad Mushroomとの契約が発表され、正式リリースへ向けた動きも加速しています。
Bullet Fest参加&デモ更新のお知らせ

開発者のabho氏は今回のアップデートにて、複数の重要なニュースを一度に発表しました。まず『VOIDFACE』がBullet Festに参加しており、イベント期間中はデモをプレイできます。弾幕系ゲームが好きな方にはぜひ試してほしいとのことで、新しいトレイラーも公開されています。
さらに大きなニュースとして、パブリッシャーのMad Mushroomとの契約が発表されました。Mad Mushroomはゲームの完成支援・マーケティング・プロモーションを担当し、より多くのプレイヤーへ本作を届けるべく動いているとのことです。開発者によると「リリースまでそれほど遠くない」とのコメントもあり、近日中に正式な発売日が発表される見込みです。
デモv1.16.1のパッチノート詳細

今回更新されたデモのバージョンはv1.16.1です。主にバグ修正と使い勝手の向上が中心となっています。
バグ修正としては、Windowsにて重複プロセスが生成されてしまう問題が解消されました。プレイヤーが射撃した際に誤った鳥が逃げるという、なんとも不思議なバグも修正されています。またローカライズのテキスト表示に関するエラーや、実績カウントに関する不具合も対応済みです。
使い勝手の向上(QOL)面では、スプラッシュスクリーンが更新されたほか、ゲームを終了せずにチートを無効化できるコマンドが追加されました。また保護状態の敵に弾を撃った際に、弾が弾かれるような視覚的フィードバックが加わっています。さらにボス戦でのカメラが微妙にズームインするようになり、戦闘の緊張感がより増す演出が施されています。
『VOIDFACE』ってどんなゲーム?

『VOIDFACE』は、高難易度の弾幕系ボスラッシュアクションゲームです。コンパクトなボス戦に挑み、攻撃パターンを学びながら回避し、スペルを駆使して有利な状況を作り出すのが基本的な流れです。

収録コンテンツとしては27体のユニークなボスが9つのステージにわたって登場し、チュートリアルやフィナーレステージには特別なボスも用意されています。難易度はイージーとハードの2種類から選べるため、弾幕ゲーム初心者から上級者まで幅広く楽しめる設計です。

グラフィックはダークな雰囲気のピクセルアートを採用しており、黒や紫を基調とした背景に赤い弾幕が映える、視認性の高いビジュアルが特徴です。UIは極めてシンプルで、戦闘への集中を妨げない設計になっています。不気味でサイケデリックな世界観のなかで、ボスとの白熱した戦いが繰り広げられます。
デモをプレイして感触を確かめよう
Bullet Festイベント期間中はデモが公開されており、実際のゲームプレイを体験することができます。開発者は「デモ内のすべてをクリアしてアンロックできたら、公式Discordサーバーに報告してほしい。非常に感心する」とコメントしており、やり込み甲斐のある内容になっているようです。正式リリース前にゲームの手触りを確かめる良い機会といえるでしょう。
なお本作は日本語に対応していません。ゲームプレイ自体は弾幕を回避してボスを倒すアクション中心のため、言語の壁はそこまで高くありませんが、スペルの効果説明やメニュー操作などは英語となります。基本的な英語が読める方であれば問題なくプレイできるでしょう。
『VOIDFACE』はPC(Steam)向けに開発中で、正式な発売日は近日発表予定です。現在の価格情報は公開されていません。
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/13/game/3024434.php
- Source:AppBank
- Author:AppBankゲーム編集部
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