「なぜ問題なしより山あり谷ありが評価される?」音声教養メディアVOOXで新エピソード配信開始



ポッドキャスト『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』出演者の堀越耀介氏と樫田光氏

Moon Creative Lab Inc.は6月12日、音声教養メディア「VOOX」およびSpotifyにて、ポッドキャスト『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』の最新エピソード「Ep37:いい連帯|あいだ|悪い連帯 ※なぜ『問題なし』より『山あり谷あり』の方が評価されるのか?」の配信を開始したと発表しました。

エピソードの概要

今回のエピソードでは、東京大学特任研究員で哲学対話を専門とする堀越耀介さんと、デジタル庁でデータ分析を担当する樫田光さんの二人が、「連帯」というテーマを軸に対話を展開します。

本編では「寂しさを感じるフリーランス」「緩やかな連帯はどう起こるのか」「自分たちが創っているという実感」「目に見えないものを作り始めた人類」「差を知っているから幸せを感じる」「比較した幸せは幸せか」「優先度の低い繋がり」「無い問題を無理やり創り出さない」など、多岐にわたるテーマが語られます。

通勤時間や家事のすきま時間に気軽に聴ける内容となっています。

出演者プロフィール

堀越耀介さん

東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員として活動しています。東京大学大学院教育学研究科博士課程を修了し、博士(教育学)の学位を持ちます。

課題解決や価値創造に取り組む企業活動を「哲学対話」や「哲学コンサルティング」を通じて支援しており、著書には『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)や『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』(実業之日本社)などがあります。

樫田光さん

2022年よりデジタル庁の民間専門人材(データ分析)およびChief Analytics Officerを務めています。2016年から2020年にかけては株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を担当しました。

早稲田大学理工学研究科卒業後、外資系戦略コンサルティング会社で事業戦略やオペレーション改善、市場分析などに従事した後、独学でプログラミングを習得しデータサイエンティストに転身した経歴を持ちます。

VOOXについて

VOOXは学びに特化した音声メディアです。1話10分・6話完結のコンテンツ構成で、各分野の第一人者による実践知と生の声を届けています。現在700話以上のコンテンツを配信しており、新規シリーズは公開から2週間はどなたでも無料で聴くことができます。

VOOXアプリダウンロード用QRコード

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