「CLIP STUDIO PAINT」がGoogle I/O 2026でAndroid大画面最適化の事例として紹介



Google I/O 2026で事例紹介されたCLIP STUDIO PAINTの画面

株式会社セルシスは6月12日、同社が開発・提供するイラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ『CLIP STUDIO PAINT』が、2026年5月に開催されたGoogleの年次開発者会議「Google I/O」にて、Android大画面デバイスに最適化されたアプリの事例として紹介されたと発表しました。

Google I/O 2026で事例紹介

セルシスは、GoogleがAndroidタブレットやノートPCなどの大画面デバイスにおけるユーザー体験の向上を推進する取り組みに賛同し、Googleと連携しながら大画面デバイスへのアプリ機能最適化を進めてきました。

今回の「Google I/O」での紹介は、その取り組みの成果として認められたものです。

AndroidプラットフォームでのCLIP STUDIO PAINT成長状況

Androidプラットフォームにおける『CLIP STUDIO PAINT』のサブスクリプション契約者数は、前年比174%(2026年5月末時点)の高い成長を続けているとのことです。

セルシスは今回の取り組みを通じて、Androidプラットフォームで活動する全世界のクリエイターのサポートとユーザー数の拡大を目指しているとしています。

CLIP STUDIO PAINTについて

『CLIP STUDIO PAINT』は、イラスト、マンガ、アニメーションのシームレスな制作環境を提供するペイントアプリです。全世界で6,000万人以上に利用されており、そのうち80%以上が海外ユーザーとなっています。

11言語に対応しており、エントリーユーザーからプロのマンガ家、アニメーターまで、幅広いクリエイターにグローバルで支持されています。

Android は、Google LLC の登録商標または商標です。




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