RTS・タワーディフェンス・FPSを一本に詰め込んだメカ戦争ゲーム『タイタン防衛線2』がリリースセール開催中



 タワーディフェンスとFPSを同時に楽しみたい、そんな欲張りなゲーマーに刺さりそうな一本が登場しました。100Hr Games Inc.が開発し、Gamersky Gamesと共同でパブリッシュする『タイタン防衛線2』が、6月10日にPC(Steam)向けにリリースされました。リリースを記念したセールも開催中で、6月25日まで20%オフで購入できます。ゲーム内は日本語に完全対応しています。

巨大メカ軍団の侵攻を食い止めろ

 本作は、RTS(リアルタイムストラテジー)・タワーディフェンス・FPSを融合させたアクションゲームです。プレイヤーは指揮官として、押し寄せてくる敵の鋼鉄軍団を迎え撃つことになります。戦略視点でタレットや部隊を配置して防衛ラインを構築しつつ、いざとなれば自分でも武器を手に取って最前線で戦う、という二刀流のゲームプレイが最大の売りです。

 舞台となるのは、機械化された軍勢が容赦なく押し寄せてくる終局の戦場。タイタンと呼ばれる巨大な敵が防衛線を踏みにじろうとするなか、プレイヤーは冷静な計算と素早い判断で生き残りを目指します。

防衛ラインの構築と資源管理が勝敗を左右する

 ゲームプレイの核心は、防衛網の設計と資源配分の最適化にあります。タレットや各種施設をマップ上に配置して自動防衛システムを組み上げ、ドローンの要請や長距離砲撃支援といった手段を組み合わせながら敵の侵攻ルートを封じていきます。

スクリーンショットを見ると、建設中の施設がホログラム表示されており、設置前に配置を確認しながら計画的に基地を拡張していく様子が伝わってきます。

 広大なマップでは地形の高低差も重要な要素で、崖の上にタレットを置いて地形を活かした防衛ラインを敷くといった戦術的な選択肢もあります。電力ネットワークで施設同士を繋いで防衛網を広げていく構造も備わっており、基地経営の手応えが感じられそうです。

FPS視点でも戦える、指揮官兼戦士のゲームプレイ

 本作がただのタワーディフェンスと一線を画すのが、FPS視点での直接戦闘が可能な点です。スコープ越しに広大な戦場を見渡しながら精密狙撃をおこなったり、ドローンを操って敵陣に突っ込んだりと、プレイヤー自身が戦場に立てる爽快感があります。戦況のフィードバックはリアルタイムで提供されるため、防衛網の穴を素早く察知して自ら補いに行く、という立ち回りも求められます。

 RTS的な俯瞰視点での指揮とFPS的な一人称での戦闘をシームレスに切り替えながら戦う体験は、ジャンルをまたいだ独特のゲームプレイを生み出しています。メカニカルなデザインの兵器群も重厚感があり、戦場を共にする装備への愛着が湧きそうです。

価格・セール情報・日本語対応

 『タイタン防衛線2』はPC(Steam)向けに販売中で、通常価格は2,300円(税込)です。現在リリースを記念したセールが開催されており、6月25日まで20%オフの1,840円(税込)で購入できます。ゲーム内はインターフェース・音声・字幕のすべてで日本語に完全対応しています。




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