

UNCHI株式会社は6月13日、大阪の人気ラーメンブランド「人類みな麺類」の新業態として、背脂×にんにく×醤油のまぜそば専門店『人類みな麺類 背脂にんにく醤油まぜそば 京都店』を6月11日に京都市役所前にてグランドオープンしたと発表しました。
「好きな味を自分で作る時代」をコンセプトにした新業態
新店舗のコンセプトは「好きな味を自分で作る時代」です。濃厚な背脂、国産の高級にんにく、「人類みな麺類」の醤油ダレが絡み合うまぜそばを主軸に据えており、主役は麺と肉とのことです。

特製だれでとろとろに仕上げた焼豚をのせ、卓上に並ぶ多数の調味料でカスタマイズできる構成となっています。「味は一種類。ただし、完成形はお客様それぞれに」というフィロソフィーのもと、トッピングや調味料の組み合わせ次第で全く異なる味わいが生まれるのが特徴だということです。
店舗情報
店舗は京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅から徒歩1分の立地に位置しています。
- 店舗名:人類みな麺類 背脂にんにく醤油まぜそば 京都店
- グランドオープン:6月11日(木)
- 営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
- 定休日:なし
- 住所:京都市中京区下丸屋町407
- アクセス:京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅 徒歩1分
「人類みな麺類」について
「人類みな麺類」は2012年4月12日に大阪・西中島にオープンして以来、週末50人以上の行列を作り続ける大阪を代表するラーメン店です。とろとろ極厚チャーシューと極太メンマが有名で、全粒粉入りの自家製麺を使用した醤油らーめん専門店として知られています。


ラーメン食材の宇宙空間曝露にも挑戦
「人類みな麺類」は飲食店にとどまらない取り組みでも注目を集めています。2023年11月、イーロン・マスク氏率いるSpaceX社のFalcon 9によりケネディ宇宙センターから打ち上げられた「らーめん原点」の食材が、史上初となる「食材の宇宙空間曝露」に挑戦しました。

気圧変化による破裂を防ぐため粉状に加工された食材は、ISS(国際宇宙ステーション)船外の地上約400km・秒速約7.9kmという環境下で約10ヶ月間にわたり強烈な宇宙線や紫外線を浴び続けたとのことです。2024年12月に地球へ帰還し、開封後もラーメン特有の香りが持続していることが確認されたということです。

創業者・松村貴大さんのコメント
「人類みな麺類」創業者の松村貴大さんは今回の発表に際してコメントを寄せています。

「私は10歳の頃にらーめん屋を開業することを夢見て、24歳で開業することができました。そして今は『火星にラーメン屋を一番最初に出店する』ことを夢見て日々活動しています」と述べており、食材の宇宙空間曝露の軌跡を大阪・関西万博でお披露目できたことについて「火星への夢が一歩近づいた瞬間でした」とコメントしています。
- 人類みな麺類 公式X:https://x.com/jinrui_mina_men
- UNCHI株式会社 YouTube:https://www.youtube.com/@unchi7592
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/15/casual-food/3027926.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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