Steam体験版公開!『TimelineTown -タイムラインタウン-』Steamキーが当たるキャンペーン実施中 6月21日まで



TimelineTownのSteamキープレゼントキャンペーン告知画像

合同会社ワタリタマスタジオは6月15日、仮想SNSを育てるシミュレーションゲーム『TimelineTown -タイムラインタウン-』のSteam体験版を6月13日に公開したと発表しました。あわせて、体験版の公開を記念した抽選キャンペーンも開始されています。

『TimelineTown -タイムラインタウン-』とは

『TimelineTown -タイムラインタウン-』は、プレイヤーが自分だけの仮想SNSを運営し、フォロワーやいいねが”インフレ”していく賑わいを楽しむシミュレーションゲームです。

SNSの名前はプレイヤー自身が決め、自分の感性で育てていく仕組みになっています。最初は数人のフォロワーと数十のいいねからスタートし、やがて無言勢が押し寄せ、トレンドが立ち、バズが生まれ、いいねは数万へと膨れ上がっていくとのことです。

管理人としてSNSを運営しながら、プレイヤー自身も投稿やリプライが可能です。アップした画像がトレンド入りする可能性もあるほか、SNSデザインや通知設定、自己紹介の編集といったカスタマイズ要素も充実しているとのことです。

ゲームならではの特徴

本作の特徴として、登録した”フレンド”がそれぞれの個性で自由に投稿・会話を始め、SNSが自然に賑わっていく点が挙げられます。プレイヤーが書き込まなくても、フレンドたちが自走してタイムラインを盛り上げてくれるとのことです。

フレンドのプロフィール画面例

また、プレイヤーが入力した”お題”や質問に対してフレンドが回答していくと、その話題がタイムライン上で広がり、やがてトレンド化する仕組みも搭載されています。自分の手で”流行”を生み出せる点が本作ならではの体験だということです。

フォロワー・いいね・トレンドの数がぐんぐん伸びていくクリッカー的な気持ちよさも備えており、単に数字が増えるのを眺める一般的な放置ゲームとは異なり、「自分が育てたSNSに”住人”が生まれ、会話と話題が自走していく」点が最大の魅力だということです。

体験版の概要

体験版は2026年6月13日よりSteamで公開されており、購入前にゲームの基本的な流れや雰囲気を試すことができます。後述のキャンペーンで使用する「フレンド登録」機能は、体験版でも利用可能です。

Steamキープレゼントキャンペーン概要

体験版の公開を記念し、公式X(旧Twitter)にて抽選で25名にSteam製品版キーが贈呈されるキャンペーンが実施されています。応募締切は2026年6月21日です。

応募方法は以下の3ステップです。

まず、公式Xアカウント「@wataritamastd」をフォローします。次に、フレンド登録機能を使って登録を行います(体験版でも利用可能)。最後に、キャンペーン用ボタンから「#TimelineTownプレゼント」を付けてポストすることで応募が完了します。

キャンペーンポストや応募サンプルは公式Xで確認できます。

製品情報

『TimelineTown -タイムラインタウン-』の製品情報は以下のとおりです。ジャンルはシミュレーション(カジュアル/放置寄り)で、対応プラットフォームはPC(Steam/Windows 10以降)です。

価格は700円(税込)/US$4.99で、製品版の配信は2026年5月28日に開始されています。対応言語は日本語と英語で、シングルプレイヤー専用となっています。開発・販売はWataritamaStudio(合同会社わたりたま)が手がけています。

なお、本作の開発ではプログラミング支援・ローカライズ・一部テキスト生成に生成AIが使用されているとのことです。




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