シャープ初のスマートウォッチ『からだメイト Watch』発売! 摂取カロリー自動測定とカロリー収支の可視化を実現



シャープのスマートウォッチ「からだメイト Watch」のカラーバリエーション

シャープ株式会社は6月16日、同社初となるスマートウォッチ『からだメイト Watch』<MH-W01>を7月9日に発売すると発表しました。摂取カロリーの自動測定と消費カロリーとの収支の可視化を特徴とする製品です。

HEALBE Corporationの特許技術を採用

本製品は、生体データの解析を専門とするHEALBE Corporation(本社:アメリカ合衆国・カリフォルニア州レッドウッドシティ)の特許技術「FLOW™テクノロジー」を活用して開発されています。

体内における水分の移動や糖の変化を分析することで、食事の記録入力なしに摂取カロリーを自動で測定・記録できるとのことです。活動量などから消費カロリーも算出されるため、日々のカロリー収支を手軽に把握できます。

なお、摂取カロリーの測定および消費カロリーの算出には、本体を1日22〜23時間(食事中・睡眠中を含む)装着することが推奨されています。測定値は推定値であり、体質や使用状況によって実際の摂取量と異なる場合があるとのことです。

水分バランスのモニタリング機能も搭載

体内の水分バランスもモニタリングできる機能を備えており、水分補給が必要なタイミングになると音(事前設定が必要)と振動でアラートが通知されます。

心拍数などのバイタルデータや歩数などの活動量も計測可能です。時刻を確認するような日常的な動作の中でこれらのデータを把握できる設計となっています。

独自UX「サーキットビュー」で情報を自動切り替え表示

シャープ独自のユーザーエクスペリエンス機能「サーキットビュー」も搭載されています。起床時には睡眠時間やその日の天気・予定、日中は歩数や心拍数・消費カロリー、就寝前には翌日の天気や予定など、時間帯に応じて表示内容が自動で切り替わるとのことです。

そのときどきに適した情報が自然と目に入ることで、行動変容のきっかけや生活習慣の見直しにつながることが期待されています。

デザインと耐久性

シンプルなフォルムを採用しており、ビジネスからカジュアルまでさまざまなシーンで使用できます。また、国内メーカー製の家庭用泡タイプのハンドソープでの洗浄に対応しているとのことです。

デザイン面では「2026年iFデザインアワード」を受賞しています。




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