VTuber200名が参加した『NTE』大型イベント「NTE最強ライブパレード」が閉幕! 優勝は雪咲ゆうかさん



VTuberイベントNTE最強ライブパレードの参加者一覧

株式会社AttendMeは6月19日、株式会社GameWithと共同で開催したVTuberイベント「NTE最強ライブパレード」の最終結果を発表しました。

HottaStudioが手がける超現実都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』を舞台に、総勢200名のVTuberがシティ貢献度(ポイント)を競い合った本イベントは、4月29日に開幕し5月12日に閉幕しています。

イベントの規模と結果

約1,350回に及ぶ配信と約180本のショート動画が投稿され、累計再生回数は170万回を突破しました。参加VTuberたちは「アプリのダウンロード数」「ゲーム内のハンターレベル」「X(旧Twitter)への投稿回数」「配信の再生回数」など多彩な項目でシティ貢献度を獲得し、上位を目指して激しく競い合いました。

最終結果は1位・雪咲ゆうかさん、2位・星園ゆいさん、3位・朱愛るんさんとなっています。優勝した雪咲ゆうかさんにはAmazonギフトカード25万円分と『NTE: Neverness to Everness』の限定グッズセットが贈呈されます。

イベント最終結果ランキング

上位入賞VTuber紹介

1位:雪咲ゆうかさん

リリース当日に完全初見の状態でプレイをスタートし、「ドハマりNTE生活」と銘打って4〜5時間に及ぶ配信を重ねました。初日からゲーム内で警察に追われて収監される”監獄エンド”の常連となるなど、オープンワールドならではの遊び心あふれるプレイで配信を盛り上げています。

優勝した雪咲ゆうかさんのキャラクターイラスト

「戦闘の勉強をする」「名声レベルを上げる」と日替わりで目標を立て、属性を組み合わせる「異能連関」などの戦闘システムを研究。メインストーリーを最終話まで攻略し、終盤には戦闘コンテンツ「軌道外領域」やリスナーとのマルチプレイにも挑戦しました。

「案件関係なく楽しい!」という言葉が印象的で、ドローン視点で眺める景色の美しさや確定でキャラクターを入手できる良心的なシステムなど、遊び込んだからこそ語れる本作の魅力を視聴者へ届け続けました。中間発表での2位から最後まで走り抜け、栄えある1位を掴んでいます。

2位:星園ゆいさん

「面白すぎて一生終わらん、やること多すぎる」という発言が本作の奥深さを物語っています。1枠あたり5時間から長いときには10時間を超える圧巻のボリュームで配信し、メインストーリーの攻略をはじめカフェ(店舗)経営、不動産の購入、車のカスタマイズによるカーレース、複数エンディングがあるホラー仕立ての異象依頼の回収まで、多彩なコンテンツを遊び尽くしました。

2位の星園ゆいさんのキャラクターイラスト

マルチプレイの金策コンテンツ「にくきゅう大強盗」や脱獄ミッションにリスナーと一緒に挑む参加型配信も光っており、ゲーム内の麻雀への挑戦やメイド風の挨拶でリスナーを出迎えるなどアットホームな空間づくりも大きな魅力となっていました。イベント期間中にはYouTubeチャンネルの登録者数が1万人を突破しています。

3位:朱愛るんさん

「今日も1日頑張るんるん」という決め台詞とともに繰り広げられる配信が特徴で、1枠で10時間から11時間半に達する超長時間スタイルを連日続けました。YouTubeのアーカイブ保存上限である12時間のギリギリまで遊び続ける日が続き、長時間配信終了後にも「今夜またやるかも」と意欲を見せる姿が印象的です。

3位の朱愛るんさんのキャラクターイラスト

お目当てのキャラクター「ナナリ」を狙った人生初のリセマラから始まり、コーヒーショップ経営、マルチプレイの「にくきゅう大強盗」、シティスタミナの上限700への到達、サイドストーリーの攻略まで一つひとつのコンテンツに丁寧に向き合いました。イベント終盤にはハンターレベル40を目指す耐久配信を行うなど、目標に向かって着実に積み上げていく姿勢が際立っています。

4位:祢子丸きりやさん

朝活・夕方・夜と1日に複数の配信枠を設ける精力的なスタイルが特徴です。アノマリー(異象)依頼からマルチプレイの「にくきゅう大強盗」、カフェ経営、レースに向けた車のカスタムまで、目的の異なる枠を使い分けながら本作を遊び倒しました。

4位の祢子丸きりやさんのキャラクターイラスト

街中の犬「太郎丸」とのふれあいや「野生の財布」の拾い方、NPCの細かな挙動まで観察しながらヘテロシティを巡る街探索配信は、本作の世界観の豊かさを存分に伝えるものとなっています。ホラー要素の強い異象依頼「名もなき病院」では心拍数モニターを画面に表示し、緊張感が高まると表情が変化する演出を取り入れるなど配信ならではの工夫も見られました。

「被弾=終了」という縛りでレベル99のボス「通行正義」討伐に挑むなど高難度コンテンツにも果敢にトライし、イベント後は『NTE』の公式クリエイターとして活動するまでに至っています。

5位:宵月紫乃さん

ときに白熱したマルチプレイで、ときに静かなASMRで『NTE』の多彩な楽しみ方を届けました。「高評価100耐久」などの視聴者参加型企画でリスナーとの一体感を生み出しています。

5位の宵月紫乃さんのキャラクターイラスト

ゲーム内の池で魚釣りに集中する「魚釣りASMR」や環境音とBGMを味わいながら街を巡る「宵月観光」と題したお散歩配信など、リラックス系コンテンツも充実させています。

イベント期間中はほぼ毎日複数枠にわたる長時間配信を継続し、レースやカフェ経営で効率の良い稼ぎ方を視聴者と一緒に研究するなど最後まで全力でイベントに向き合いました。自身が開催したリスナー参加型のかくれんぼイベントがとくに楽しかったと振り返っています。

『NTE: Neverness to Everness』について

『NTE: Neverness to Everness』は、HottaStudioが手がける超現実都市オープンワールドRPGです。プレイヤーは非公認の異象ハンターとして、万年赤字の骨董屋「エイボン」のメンバーとなり、街の人々から舞い込む依頼をこなしながら都市の謎を解き明かしていくストーリーが展開されます。

©Hotta Studio, a Perfect World Company.




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