

麻薬密売をテーマにしたシミュレーションゲーム『Drug Dealer Simulator 2』が、Steamサマーセールの対象となっています。通常2,800円のところ、7月10日まで50%オフの1,400円で購入可能です。日本語にも完全対応しており、気になっていた方にとっては試しやすいタイミングです。
本作はByterunners開発、Movie Games S.A.パブリッシュの一人称視点シミュレーションゲームで、2024年6月20日にSteamにてリリースされました。
2000年代初頭のカリブ海、無法者の島へようこそ

舞台となるのは「イスラ・ソンブラ」という島です。2000年代初頭を背景に、誤った選択の末に無法者となった主人公がこの島へ逃れてくるところから物語は始まります。「生まれついての犯罪者など存在しない。犯罪者には、自ら選んでなるのだ」というキャッチコピーが示すとおり、プレイヤーはゼロから這い上がり、麻薬カルテルを率いる存在を目指していくことになります。

ヤシの木が揺れる熱帯の島という舞台は、一見するとのどかな南国リゾートです。夕暮れ時の海岸で仲間とくつろいだり、港から船で島を巡ったりといった、開放的な島生活の雰囲気も本作の魅力のひとつとなっています。しかしその裏では、地下の隠れ家で裏稼業を拡大し、危険な人物と渡り合いながら自分だけの帝国を築き上げる、緊張感のある日々が待ち受けています。

人脈を築き、製造し、カルテルを運営する

本作のゲームプレイは、単純な「売って稼ぐ」だけにとどまりません。島で人脈を築き、製造拠点を整え、カルテルという組織を運営していく経営・戦略シミュレーションの側面が色濃く出ています。地下施設での栽培や製造といった裏稼業の拡大から、ランクアップによるキャリアの成長まで、やれることの幅が広いのが本作の特徴です。

移動の自由度も高く、広大な島を車で駆け回るだけでなく、ヘリコプターを操って空から島を見渡したり、船で海路を使って移動したりといった手段も用意されています。一人称視点での探索は臨場感が高く、次の角を曲がると何が待ち受けているかわからない緊張感が常につきまといます。島で出会うNPCとの対話も物語を動かす重要な要素であり、誰が味方で誰が敵なのかを見極めながら進んでいくことになるでしょう。

価格・セール・日本語対応について

『Drug Dealer Simulator 2』はSteamにて現在プレイ可能です。日本語にはインターフェース・音声・字幕のすべてで対応しており、言語面での心配は不要です。
Steamサマーセール期間中は通常価格2,800円(税込)のところ、50%オフの1,400円(税込)で購入できます。セール期間は7月10日までとなっていますので、気になる方はお早めに。
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/28/game/3041023.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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