猫好きのためのコミュニティアプリ「ねこみっけ」iOS版が正式リリース! 保護猫団体には永年無料提供



ねこみっけのアプリホーム画面

株式会社オープンセサミは6月30日、猫好きのためのコミュニティプラットフォーム「ねこみっけ」のiOS版を正式リリースしたと発表しました。

「ねこみっけ」は、愛猫の記録・管理から保護猫との出会い、猫関連施設の検索まで、猫に関するさまざまな情報と出会いをひとつにまとめたサービスです。

アプリのひろば画面

個人の猫好きユーザーだけでなく、ペットショップ、ブリーダー、保護猫団体、猫カフェ、動物病院、猫グッズショップなど、猫関連事業者・団体も利用できます。認証を受けた保護猫団体には、フル機能が永年無料で提供されます。

iOS版の公開により、既存のWebアプリ版と同じアカウントで、スマートフォンからより手軽に投稿・交流・情報収集が行えるようになりました。

猫ごとに作れるプロフィール「マイニャンバーカード」

「ねこみっけ」の中心機能が「マイニャンバーカード」です。名前、種類、誕生日、性別、写真、動画などを登録し、1匹ごとのプロフィールカードを作成できます。

マイニャンバーカードの詳細画面

作成したカードには日々の投稿を蓄積でき、愛猫の成長記録として活用できます。ユーザー同士でカードを交換してコレクションとして楽しむことも可能で、猫を飼っていない方は「おねだりカード」でコレクションを増やしていけます。

6種類のカードカテゴリで猫との出会いをサポート

「ねこみっけ」では、猫の立場や目的に応じて6種類のカードカテゴリが用意されています。

一般家庭で暮らす猫は「かいねこ」、ペットショップやブリーダーが紹介する猫は「うりねこ」、保護猫団体等が譲渡先を募集する猫は「あげねこ」、猫カフェで活躍する猫は「カフェねこ」として登録できます。

さらに、販売や譲渡によって新しい家族のもとで暮らすようになった猫を「かこねこ」と呼び、譲渡元のプロフィールに記録として残す仕組みも用意されています。猫との出会いだけでなく、その後の歩みも見守れる点が特徴のひとつです。

猫関連施設の検索やニュース閲覧にも対応

「ねこみっけ」では、猫関連施設の検索やクチコミ投稿にも対応しています。ペットショップ、ブリーダー、保護猫団体、猫カフェ、動物病院、ペットホテル、ペットシッター、猫グッズショップなど、幅広い施設情報が掲載されます。

ユーザー投稿の個別詳細画面

施設・団体として登録すると、Googleマップ上に対応するアイコンが表示される仕組みも備わっています。猫ニュースやユーザー投稿を閲覧するだけでも利用できるため、猫を飼っていない猫好きの方の情報収集ツールとしても活用できます。

マップ上の施設アイコン表示

今後はAndroid版の公開も予定

今後はAndroid版の公開、猫関連施設・団体向け機能の拡充、交流機能の改善、猫関連情報の充実を進めていく予定とのことです。

利用料金は基本無料で、一部機能やポイント購入等は有料となっています。

※「ねこみっけ」は登録商標です(登録番号:第7001119) ※「マイニャンバーカード」は登録商標です(登録番号:第7042854号)




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA