CAPCOM CUP 12世界王者・さはら選手のスペシャルインタビューPart1が公開! 決勝の舞台裏を語る



CAPCOM CUP 12で優勝したさはら選手のインタビュー風景

株式会社Braveridgeは6月30日、同社のゲーミングブランド「Wizard Room(ウィザードルーム)」がスポンサードするプロゲーマー・さはら選手(Good 8 Squad所属)のスペシャルインタビュー Part 1「世界一 さはら選手 CAPCOM CUP 12 を振り返る」を公開しました。

さはら選手とCAPCOM CUP 12の快挙

さはら選手は2026年3月15日(現地時間)に開催された格闘ゲーム世界大会「CAPCOM CUP 12」で優勝を果たした選手です。

JeSU公認プロライセンス取得からわずか半年での世界制覇という、eスポーツ競技史においても極めて異例の快挙を達成しており、優勝後もCAPCOM Pro Tourに積極的に出場するなど、世界トップレベルの選手として活動を続けています。

今回のインタビューでは、優勝の熱狂が落ち着いた今だからこそのさはら選手のありのままの心境に迫っています。決勝の舞台裏から、世界一になって変わったこと・変わらなかったこと、そしてこれからどんな存在であり続けたいかまで、飾らない言葉で語られています。

インタビュー収録内容

CHAPTER 1 あの決勝の記憶

「負けたら仕方ないし、勝ったら大儲けだよなと思いながらやってましたね。チャレンジャー精神で全部行きました。」

CHAPTER 1では、「行けるだろうな」という確信が生まれたターニングポイントや、チャレンジャー精神で臨んだ決勝の舞台裏が語られています。

CHAPTER 2 世界一になって、変わったこと

「甲子園優勝みたいな感じじゃないですか。今はどこに目がけて練習すればいいんだっていう感じになってて。」

CHAPTER 2では、世界一を達成した後のモチベーションの葛藤が「甲子園優勝みたいな感じ」という言葉で表現されています。「影でひそひそやっていたい」という本音と、それでも責任を背負ってしまう内面についても語られています。

Part 2の予告

Part 2では、さはら選手がCAPCOM CUP 12の全試合を通じて使い続けたコントローラー「GlimPearl」への本音と、世界一を支えた練習論が収録される予定です。

世界チャンピオン自らが「工場に行った日からずっとそう思っていた」と語る、ある要望についても明らかになるとのことです。Part 2は近日公開予定となっています。

ハイエンド・レバーレスコントローラー「GlimPearl」

ハイエンド・レバーレスコントローラー「GlimPearl」

「GlimPearl」は、”細部が勝敗を分ける” というコンセプトのもと開発されたハイエンド・レバーレスコントローラーです。

素材・構造・機能にこだわった製品で、陶器のような質感を持つ独自素材「NAGORI®」を天板に採用しています。低ストローク高速反応ボタン「OneFRAME®」を搭載し、Brook Gen-5 MINI Fighting Boardを内蔵。ボタン誤接触を防ぐ「ボタンロック機能」も備えており、競技シーン向けの仕様となっています。




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