『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』デジタル版が値下げ! 3,888円で7月1日から新価格に



『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』メインビジュアル

株式会社セガは7月1日、PlayStation4/Nintendo Switch向けソフト『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』のデジタル版について価格を改定し、同日より新価格3,888円(税込)で販売すると発表しました。

旧価格は4,488円(税込)で、今回の改定により600円の値下げとなります。

『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』とはどんな作品?

『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』は、『ツーポイントホスピタル』本編にくわえて4つの拡張ステージと2つの追加アイテムパックを収録した日本語字幕対応版です。

ゲームに収録されている拡張ステージとアイテムパック

ヘンテコな症状を治療する病院経営シミュレーション

同作はキテレツな症状を持った患者が訪れる病院を経営するシミュレーションゲームです。治療機器の性能や廊下・病室・待合室の配置など、病院設備の最適化がゲームの重要な要素となっています。

病院内の設備配置と経営画面

自販機やカフェなどの設備を用意して患者やスタッフの満足度を上げることも、経営を進めるうえで欠かせない要素とのことです。

個性的な症状に対応する治療法や設備が用意されている

ゲーム内には「頭が電球になる」といった芸術的な症状を持つ患者が登場するということです。それぞれの症状には専用の治療法や機器が必要で、適切な部屋やスタッフを揃えることが求められます。

特殊な症状を持つ患者と治療風景

治療を重ねることで病院の権威が上がっていく仕組みになっているとのことです。

舞台は180種類以上の奇病が存在する広大な州

物語の舞台となるツーポイント州には、雪国から熱帯の島まで多様な環境が存在し、180種類以上の奇病が登場します。病院を増やして地区を広げていくと、秘密の軍事基地がある街に展開することもあるとのことです。

雪国のマップと病院の俯瞰図

本作には設備やアイテムが450種類以上収録されており、病院の評判を上げることでアンロックされる仕組みになっています。

商品情報まとめ

商品名は『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』で、対応機種はPlayStation4、Nintendo Switchです。発売日はすでに発売中で、2021年7月29日に発売されています。

希望小売価格はデジタル版が3,535円(税込3,888円)、パッケージ版が4,080円(税込4,488円)となっています。ジャンルはヘンテコ病院経営シミュレーション、プレイ人数は1人です。

発売・販売は株式会社セガで、CERO表記はC区分(15歳以上対象)となっています。詳細は公式サイトで確認できます。

©SEGA Europe Limited.




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