Luup、那覇でサービス開始1周年記念! 7月8日限定で30分乗り放題キャンペーン開催



LUUP那覇サービス開始1周年記念キャンペーンの告知バナー

株式会社Luupは7月2日、沖縄県那覇市が制定する記念日「なはの日」にあたる7月8日に、1日限定の「30分何回でも乗り放題キャンペーン」を開催すると発表しました。

同社はマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しており、那覇エリアでは2025年7月8日にサービスを開始しています。サービス開始からちょうど1年となる節目が那覇市の記念日と重なることから、今回のキャンペーンが企画されたとのことです。

那覇でのサービス展開の背景

Luupは”街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”ことを掲げ、電動キックボードや電動アシスト自転車などを利用できるマイクロモビリティシェアサービスを全国で展開しています。同社の発表によると、ポート数は17,900箇所以上、アプリダウンロード数は600万を突破しているとのことです。

那覇エリアでは現在、約70箇所のポートが設置されています。サービス開始から1年が経過したことを踏まえ、地域への感謝を目的として今回のキャンペーンが実施されるとのことです。

「30分何回でも乗り放題キャンペーン」の詳細

キャンペーンは7月8日10:00から23:59まで、那覇エリアを対象に実施されます。LUUPアプリに登録している利用者であれば誰でも対象となり、対象期間中は30分以内のライドが何度でも無料になります。

参加方法はアプリを起動するだけで、自動的にクーポンが配布される仕組みです。利用時間が30分を超えた場合は、超過分について通常料金が課金されます。

一時停車をした場合でも、元のライド開始時間から30分以内にライドを終了すれば料金はかからないとのことです。ただし、キャンペーンの有効期限内にライドを終了する必要があり、期限後に終了した場合は適用されません。

このほか、対象外のポートから出発したライドはキャンペーンの対象外となるほか、天候や安全上の理由でサービスが一時停止した場合はキャンペーンを利用できないことがあるとされています。1日限定のキャンペーンのため、順延や振替は行われないとのことです。

那覇市の主要ポートを紹介

那覇エリアには複数のLUUPポートが設置されており、代表的なポートとして以下の3か所が紹介されています。その他のポートについては、アプリのマップ画面から確認できるとのことです。

パレット久茂地

沖縄県那覇市久茂地1丁目1−1に位置するポートで、停車可能台数は5台となっています。

パレット久茂地のLUUPポート

Mr.KINJO in 旭橋駅前①

沖縄県那覇市泉崎1丁目13-29に位置するポートで、停車可能台数は14台です。

Mr.KINJO in 旭橋駅前①のLUUPポート

ピータイムおもろ

沖縄県那覇市おもろまち4丁目3-28に位置するポートで、停車可能台数は6台となっています。

ピータイムおもろのLUUPポート

ポートオーナーの募集について

LUUPでは那覇市内でポートを導入できるオーナーを募集しているとのことです。活用できるデッドスペースや空いている駐車場スペースがある場合は、下記ページから相談できます。

LUUPのサービス概要

LUUPはスマートフォンアプリを用いて、電動キックボードや電動アシスト自転車、電動シートボードに乗車し、街中にあるポート間を移動できるサービスです。利用料金はライド基本料金50円(税込)にくわえ、時間料金が1分あたり15円(税込)となっています。一部地域では料金が異なる場合があるとのことです。

電動キックボードと電動シートボードの利用にあたっては、アプリでの年齢確認書類の登録と交通ルールテストの連続満点合格が条件となります。乗車中の事故については、対物賠償、対人賠償、利用者自身のケガが補償の対象になるとのことです。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA