『Europa Universalis V』500年の歴史を統べる最新作が登場、Steamサマーセールで10%オフ中の今がチャンス



欧州全図(イングランド) 1

Paradox Interactiveが贈る歴史グランドストラテジーの最新作『Europa Universalis V』が現在プレイ可能となっており、Steamサマーセールにて10%オフの7,191円(税込)で購入できます。セール期間は7月10日までとなっており、シリーズファンはもちろん、歴史シミュレーションに興味がある方にとっても見逃せないタイミングといえるでしょう。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語表示にも対応しています。

500年の歴史を自分の手で塗り替える壮大なストラテジー

植民地化の意思決定画面(カスティーリャ) 1

本作は、Paradox Interactiveの看板タイトルであるEuropa Universalisシリーズの最新バージョンです。プレイヤーは中世から近世にかけての約500年にわたる歴史のなかで、ひとつの国家を選び、戦争や交易、外交といったあらゆる手段を駆使して自らの野心を実現していくことになります。

ヨーロッパはもちろん、日本を含むアジアやアフリカ、新大陸まで、世界中の国家がプレイ可能な舞台として用意されているのも大きな魅力です。慣れ親しんだ日本列島が戦略の舞台として精緻に再現されている様子も確認でき、季節や気象が変化する演出まで盛り込まれているなど、地図を眺めているだけでも歴史への没入感が味わえそうです。

文化・社会政策画面(足利幕府) 1

軍事・経済・外交、あらゆる側面から国家を運営する

神聖ローマ帝国と外交(バイエルン) 1

ゲームプレイの中心となるのは、軍事・経済・外交という3本柱です。軍事面では、兵種を自在に組み合わせて部隊を編成するシステムが用意されており、まるでパズルを組むような感覚で自分だけの最強軍団を作り上げていくことができます。戦闘が発生すれば、兵力差や被害状況がリアルタイムに反映される洗練されたインターフェースを通じて、緊迫した戦況を直感的に把握しながら指揮を執ることが可能です。

軍事編成画面(オスマン帝国) 1

経済面では、交易ルートを管理する市場システムが用意されています。各都市の交易品や価格、収益を確認しながら、ヨーロッパ各地を結ぶ交易網を構築していく流れは、力押しの戦争とはまた違った頭脳戦の面白さを感じさせてくれます。

戦闘レポート画面(モロッコ) 1

外交面では、神聖ローマ帝国のように無数の小国がひしめく勢力とやり取りする場面もあり、膨大な数の加盟国を相手にした駆け引きが求められます。さらに植民地運営の場面では、新大陸に築いた植民地の処遇を選択するといった、歴史の分岐点に立ち会うようなドラマチックな意思決定も体験できます。文化や宗教、社会政策を管理する仕組みも用意されており、単に領土を広げるだけでなく、国家の内面までデザインしていく統治の深みも本作の持ち味といえるでしょう。

今後のロードマップやプレミアム版も用意

本作にはリリース後の展開を示すロードマップが公式に公開されているほか、特定地域の歴史にフォーカスしたDLCや装飾アイテムを含むプレミアムエディションも用意されています。長期的なアップデートを見据えて展開されていくタイトルであることがうかがえます。

価格とセール情報

『Europa Universalis V』は通常価格7,990円(税込)のところ、現在Steamサマーセールにより10%オフの7,191円(税込)で購入可能です。セール期間は7月10日までとなっているため、気になっている方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。ゲーム内は日本語表示に対応しているため、複雑なシステムを持つグランドストラテジーながら、日本語で安心して遊べる点も嬉しいポイントです。




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