銀行公式アプリ「Wallet+」10周年へ! スタンプチャレンジ機能で楽しくポイ活



Wallet+の新機能スタンプチャレンジの告知画像

株式会社ふくおかフィナンシャルグループは7月6日、傘下のiBankマーケティング株式会社が提供する銀行公式アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」の新機能「スタンプチャレンジ」を同日より提供開始したと発表しました。

「Wallet+」は2026年7月22日にサービス開始から10周年を迎えるとのことです。今回の新機能提供は、この節目を前にした施策として実施されました。

「スタンプチャレンジ」とはどんな機能?

「スタンプチャレンジ」は、アプリの日常的な利用を通じてポイント「myCoin(マイコイン)」を獲得できる新機能です。

スタンプチャレンジの対象となる機能一覧

「Wallet+」のさまざまな機能を使う「チャレンジ」を達成することで、デジタルスタンプがたまる仕組みとなっています。

スタンプがたまると、myCoinが当たるハズレなしのガチャを回せるとのことです。スタンプカードやポイ活のような感覚で、お金の管理を習慣化できる機能ということです。

利用方法とアプリ内での操作

スタンプチャレンジの利用の流れとガチャの仕組み

「スタンプチャレンジ」は、「Wallet+」アプリを起動し、ホーム画面の「チャレンジ」ボタンから利用できます。

スタンプ獲得から抽選までのアプリ画面遷移イメージ

10周年に向けたmyCoinの今後

iBank社は10周年の節目を迎えるにあたり、myCoinを「貯めやすく、使いやすい」地域ポイントプラットフォームとしてさらに進化させる方針を示しています。提携金融機関と共に、利用者の利便性向上と地域経済の活性化に取り組んでいくとのことです。




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