粗品、ヒカルの落語家デビューに期待「ほんまに良かったら評価される」異業種からの挑戦を評価



お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんが7月6日、自身のYouTubeチャンネルを更新。YouTuberのヒカルさんが落語家・立川志らくさんに弟子入りし、「立川さぎ志」の名前で落語家デビューすることについて言及しました。

ヒカルの落語家デビューについて「めっちゃいいと思ってる」

ヒカルさんは、自身のYouTubeチャンネルでの共演をきっかけに立川志らくさんに弟子入り。「立川さぎ志」の名前で落語家デビューすることが発表されています。

この話題について粗品さんは「落語は全く詳しくない」と明かしたうえで、一夜限りの公演ということにも触れ「落語と自分の距離感がちょうどいい塩梅で離れてるからこそ今回に関してはめっちゃいいと思ってる」と期待を寄せました。

異業種からの挑戦を漫才に置き換えて考察

続けて粗品さんは「漫才に置き換えたらどうなるやろ」と芸人としての立場から考察。

「ヒカルが漫才やりますみたいな……ええもんな。淘汰されるであろうし本気でやるってなったら。まがい物やったらね。でもほんまに良かったら評価されるやろうし、それはそれで素晴らしいこと」と語り、異業種からの挑戦について自身の考えを明かしました。

ネット上での批判的な意見に対してもフォローの姿勢

さらに「それこそ本気で落語やってる若い方であんまり売れてない方はめちゃくちゃ悔しいし意味わからんやろな。それがまたおもろい。哀愁あんねん。」と笑いを交え本音を口にする場面も。

また、ネット上でヒカルさんへの批判的な意見が上がっていることについても「通常の弟子とは違った特別扱いっていうところがすべてじゃないですか? ほなもう文句ないよね」とフォローする姿勢を見せていました。

視聴者からも好感の声が多数

今回の動画には、「ヒカルきっかけで落語に興味持つ人もいるかもしれないし、落語界的にもいいんじゃない?」「結局は客がおもしろいって感じたらいいと思う」「人の挑戦を馬鹿にしない粗品好き」といったコメントが寄せられています。

ヒカルさんの挑戦を歓迎する声や、粗品さんの考え方に共感する声が多く見られるなど、前向きな反応が広がっているようでした。




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