保険証券の写真を送るだけ。自宅でできる保険診断アプリ『パシャって保険診断』



パシャって保険診断のレーダーチャートによる診断結果画面

保険の見直しをしたいと思いつつ、なかなか行動に移せない人は多いのではないでしょうか。店舗に行く時間がない、個人情報を伝えるのが不安、夜遅くしか時間がとれないといった理由で、保険相談のハードルを感じている方に向けて作られたアプリが『パシャって保険診断』です。

今回ご紹介するのは、手元の保険証券をスマートフォンで撮影して送るだけで、プロのコンサルタントが内容を診断してくれるサービスです。会員登録や個人情報の入力は不要で、自宅にいながら保険の現状を把握できます。

証券を撮って送るだけで、プロの診断が届く

使い方はシンプルで、アプリのカメラ機能で保険証券や設計書を撮影し、気になる点やリクエストを入力して送るだけです。診断に必要な情報は保険会社名・商品名・契約日・保険料・保障内容など8項目で、これらが記載されていれば証券以外の書類でも対応できます。

診断結果はアプリ内のメッセージ機能で届く仕組みになっています。電話番号やメールアドレスなどの連絡先を伝える必要がなく、コンサルタントとのやりとりはアプリ内のメッセージと通話機能だけで完結します。

アプリ内のメッセージ機能を使ったコンサルタントとの相談画面

6つの項目で、保険の過不足をひと目で確認できる

診断では「死亡保障」「災害・ケガ」「入院・手術」「重大疾病・介護」「老後の保障」「貯蓄」という6つの視点で現在の保険内容をチェックします。自分の保険がどの部分をカバーしていて、どこが手薄かを一覧で把握できるのが、このアプリの大きな利点です。

保障内容のグラフと節約プランの提案画面
貯蓄を増やす資産形成のイメージ画像

リクエスト欄では「今より保険料を抑えたい」「がん保険は必要か」「気になっている商品が自分に合うか知りたい」といった具体的な悩みをあらかじめ伝えられるため、自分の状況に合ったアドバイスを受けやすくなっています。現在加入中の保険と検討中の設計書を一緒に送れば、乗り換えに関するセカンドオピニオンとして活用することもできます。

保険の切り替え方法と相談の選択肢を説明する画面

プライバシーに配慮した設計

撮影した証券画像はアプリ内で塗りつぶし機能を使って不要な情報を隠すことができます。撮影前のデータは端末にもアプリにも保存されない仕組みになっており、個人情報を最小限に抑えながら相談を進められます。コンサルタントごとにブロック機能も用意されているため、万が一のときも安心です。

証券画像のアップロードとプライバシー保護の説明画面

診断を担当するのは、国内大手生命保険会社や外資系生命保険、保険ショップでの勤務経験を持つコンサルタントです。これまでの相談件数は14,000件を突破しており、一定の実績を持つサービスといえます。

更新期限が近づいている方や、忙しくて保険のことを後回しにしてきた方、個人情報を渡すことへの抵抗感から相談に踏み出せなかった方にとって、気軽に試せる入口になりそうです。アプリはiOSとAndroidの両方に対応しており、無料でダウンロードできます。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA