ホラーゲーム『日本事故物件監視協会』Switch版が7月16日発売決定! 本日より予約受付開始



日本事故物件監視協会のタイトルロゴ

株式会社ジー・モードは7月9日、株式会社Loxarcが開発した異変探しホラーゲーム『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』のNintendo Switch版について、移植開発とパブリッシングを担当すると発表しました。

Switch版の発売日は7月16日で、同日よりニンテンドーeショップにて予約受付が開始されています。

Steamで人気のホラーゲームがSwitchに登場

『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』は、Steamにて配信中の作品で、物件内に設置された監視カメラを操作し、異常がないかを監視する異変探しホラーゲームです。

Switch版ではゲーム性を維持したまま、コントローラー操作に最適化されているほか、タッチ操作にも対応しているとのことです。

日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property- PV①

日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property- PV②

深夜0時から5時まで監視業務に挑む

プレイヤーは「日本事故物件監視協会」の監視員となり、物件内の監視カメラを通して異常の有無を確認し、異常を発見した際は速やかに報告する役割を担います。

報告漏れやミスが繰り返されると「業務失敗」となり、逆に深夜0時から5時まで監視を継続できれば「業務成功」となる仕組みです。

業務時間の詳細

全4物件を担当し、深夜0時から5時までの監視業務に取り組みます。難易度は「通常」または「特別手当付き」から選択できます。

ゲーム内の物件選択および難易度設定画面

業務の特徴

実在する日本国内の物件が舞台となっており、異常はランダムに発生します。通常カメラと暗視カメラのいずれかでしか視認できない現象もあるため、両方のカメラを使い分けながら監視する必要があるということです。

監視カメラで捉えた物件の外便所の様子

異常の一例

異常現象として、以下のようなものが挙げられています。

  • 家具の移動、物体の消失・出現
  • 人影や霊体の侵入
  • 照明の異常、オーブの浮遊
  • 壁の血痕、映像のノイズ
  • 想像を超える「何か」
監視カメラに映り込んだ人影の異常現象
監視カメラに映る井戸の異常現象
監視カメラに映る2階部屋の異常現象
監視カメラに接近する霊体の様子
監視カメラに映る境内のノイズ現象

なお、一部画像素材には生成AIが利用されているとのことです。また、過激な恐怖表現が含まれるため、苦手な人や心臓の弱い人はプレイを控えるよう案内されています。

価格・対応言語などの基本情報

タイトルは『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』で、ジャンルは異変探しホラーゲームです。

価格は800円(税込)で、プレイ人数は1人、対応機種はNintendo Switch、対応言語は日本語・英語となっています。

配信記念で10%オフセールを実施中

7月9日より、Nintendo Switchにて配信記念10%オフセールが実施されています。

セール価格は800円(税込)から720円(税込)に変更され、セール期間は2026年8月31日23時59分までとなっています。

実況・配信は許可申請なしでOK

実況・配信をしながらの業務も許可されているとのことです。

配信での収益化やスーパーチャットについても制限はなく、法人・個人問わず許可申請書の提出は不要だということです。

©日本事故物件監視協会 ©G-MODE Corporation




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