『サブノーティカ 2』早期アクセス版に初アップデート、累計販売500万本突破で協力プレイも快適に



水中アドベンチャーゲーム『サブノーティカ 2』のメインビジュアル

KRAFTON JAPAN株式会社は7月9日、クリエイティブスタジオ「Unknown Worlds」が早期アクセス版を配信中の水中アドベンチャーゲーム『サブノーティカ 2』において、初のアップデートを実施したと発表しました。

『サブノーティカ 2』は2026年5月15日に早期アクセス版の配信が開始され、6月初旬には累計販売数が500万本を突破しています。今回配信されたアップデート「EA1.1」では、プレイヤーからのフィードバックを基にコアシステムの改善や協力プレイの快適性向上、探索・サバイバル・拠点建設の強化が図られました。

「EA1.1」アップデートの主な内容

バイオモッドシステムの拡張と新バイオラボの追加

周囲の生物の能力を一時的に取り込める「バイオモッド」システムが大幅に拡張されました。新たに2か所の研究施設「バイオラボ」が追加され、取得可能なバイオモッドは4種類から6種類に増加しています。

バイオスキャナーで対象をスキャンすることで、パッシブ・バイオモッドのスロット数を追加で解放できるようになり、プレイヤーごとの育成の幅が広がったとのことです。

協力プレイ(Co-op)体験の改善

音声ログの協力プレイ時の動作仕様が改善されました。これまでアイテム収集と同時に自動再生されていた音声ログは、PDAデータバンクからプレイヤー自身が任意のタイミングで再生できるようになっています。

PDAデータバンクは、プレイヤーが生物をスキャンしたり記録を収集したりするたびに情報が追加されるゲーム内アーカイブです。この変更により、他プレイヤーのゲームプレイを妨げることなく協力プレイを楽しめるようになったとのことです。

探索・サバイバル・拠点建設のアップデート

難破船には新たなルートと酸素を活用したパズルが追加され、探索の幅が広がりました。水面上や拠点内部など水の外でもダッシュが可能になり、移動の自由度が向上しています。

拠点建設面では、「タッドポール用ドック」と「ファブリケーター」の設置利便性が向上し、新たな専用収納ストラクチャーも追加されました。このほか、レンダリング品質やクリーチャーの挙動、ユーザーインターフェース全般にわたる改善も実施されているとのことです。

Unknown Worldsは、『サブノーティカ』シリーズの開発方針であるオープン開発のもと、今後もプレイヤーフィードバックを取り入れながらゲームを完成させていくとしています。

『サブノーティカ 2』早期アクセス版について

『サブノーティカ 2』は、海洋サバイバルジャンルを確立し全世界で1,850万本以上を販売した『サブノーティカ』シリーズの続編タイトルです。シリーズの世界観を引き継ぎつつ、新たな異星の惑星を舞台に進化したビジュアルと新たな生態系が導入されています。

また、シリーズ初となる最大4人までの協力プレイに対応し、プレイヤー同士で協力しながら生存と探索を楽しめる仕様となっています。

タイトル名は『サブノーティカ 2』で、配信日は2026年5月15日午前0時、価格は3,370円(税込)です。プレイ人数は1人で、協力プレイ時は最大4人まで対応しています。対応プラットフォームはPCおよびXbox Seriesです。

各購入先ページ

ゲームに関する詳細は、以下の公式チャンネルで案内されているとのことです。




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