累計60万本突破の人気ミステリADV『魔法少女ノ魔女裁判』がNintendo Switchに登場! 7月9日発売、20%OFFセールも実施中



『魔法少女ノ魔女裁判』キービジュアル

合同会社Re,AERは7月9日、シナリオ制作会社Re,AER代表・畑俊行氏発のクリエイティブブランド「Acacia」によるADVゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』のNintendo Switch版を発売しました。

ダウンロード版の価格は3,500円(税込)、シリーズ初となるパッケージ版は4,400円(税込)です。対応機種はNintendo Switchで、Nintendo Switch 2でもプレイ可能となっています。

Steamで「圧倒的に好評」、累計60万本を突破

『魔法少女ノ魔女裁判』は2025年7月にSteam版が発売され、ユーザーレビューの96%が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得しています。累計販売本数は60万本を突破しているとのことです。

SNSでは「#まのさば」のハッシュタグを中心に考察やファンアート、実況配信が継続的に投稿されているとのことです。国内外のストリーマーやVTuberによる実況でも話題になっているということです。

発売記念の20%OFFセールを実施中

『魔法少女ノ魔女裁判』の発売を記念したセールが期間限定で実施されています。ダウンロード版は通常価格3,500円(税込)のところ、20%オフの特別価格2,800円(税込)で購入できます。

13人の少女と魔女裁判をめぐるストーリー

高校1年生になるはずの朝、主人公のエマが目を覚ますと、そこは薄暗い檻の中でした。身に覚えもなく絶海の孤島の牢屋敷に閉じ込められたエマに、一羽のフクロウが「この世界に害をなす『魔女』である可能性がある」と告げます。

牢屋敷で目覚める主人公のエマ

囚人生活の中で同じ魔女候補の少女たちと知り合っていくエマですが、フクロウは少女たちを集め「魔女裁判を執り行う」と言い放ちます。13人の少女たちの中から一人ずつ「魔女」、すなわち処刑対象を選定していく残酷なゲームが始まるという物語です。

牢屋敷に紛れ込んだ「魔女」の手によって殺人事件が起こり、定期的に行われる「魔女裁判」で議論と推理によって犯人を炙り出していくゲームシステムとなっています。プレイヤーは少女たちの発言の矛盾を暴き出し、嘘つきの「魔女」を探し出す必要があるとのことです。

ゲーム中の議論シーン

『魔法少女ノ魔女裁判』オープニングムービー

キャラクター紹介

桜羽エマ(CV:三木谷奈々)

キャラクター:桜羽エマ

ポジティブで元気な少女です。思いやりがある一方で寂しがりやで人のぬくもりに飢えており、他人に嫌われることを極端に怖がっているという設定です。

二階堂ヒロ(CV:東雲はる)

キャラクター:二階堂ヒロ

成績優秀で非の打ちどころがない少女です。真面目で礼儀正しい大和撫子ですが、正義感が強すぎる傾向にあり、「正しくないもの」に対して一切の容赦をしないとのことです。

夏目アンアン(CV:葵あずさ)

キャラクター:夏目アンアン

引きこもりの少女で、ほとんど言葉を発さず、スケッチブックを介した筆談で話をします。筆談の際の一人称は「わがはい」だということです。

城ケ崎ノア(CV:井口裕香)

キャラクター:城ケ崎ノア

ストリートアーティストの少女で、超然と常にふわふわとした雰囲気を纏っています。世界中で人気を博すアートの作者が彼女だと知る者は未だかつていないという設定です。魔法は液体操作です。

蓮見レイア(CV:小清水亜美)

キャラクター:蓮見レイア

有名な役者の少女です。中性的な容姿から女性人気が非常に高く、努力家で責任感が強く、常に自分が中心にたって周囲を護らなくてはと考えているとのことです。

佐伯ミリア(CV:高森奈津美)

キャラクター:佐伯ミリア

白ギャル風の少女で、ギラついた見た目に反して大人しく、おどおどしています。要領は悪いが心優しく、発言の端々に年齢不相応の哀愁を漂わせているということです。

宝生マーゴ(CV:樹冬華)

キャラクター:宝生マーゴ

詐欺師の少女で、誰に対しても親しげかつ好意的に接します。本心では誰も信じていないため、何事も真面目にとりあわず、常に悠然とふるまっているとのことです。

黒部ナノカ(CV:大熊和奏)

キャラクター:黒部ナノカ

牢屋敷に強い敵意を燃やす少女です。口数が少なく、他人を突き放すような態度が多いものの、牢屋敷のルールや構造については他の囚人たちより詳しいという設定です。

紫藤アリサ(CV:石井未紗)

キャラクター:紫藤アリサ

不良の家出少女で、非常に口が悪く威圧的でケンカっぱやい性格です。様々なものを嫌っていますが、何よりも自分のことを一番に嫌っているとのことです。魔法は発火です。

橘シェリー(CV:柊優花)

キャラクター:橘シェリー

自称名探偵の少女で、にこやかで楽しい事に迷わず飛びつく奔放な性格です。気になった事にはとことん好奇心を発揮しますが、一切の道徳心を持たないという設定です。魔法は怪力です。

遠野ハンナ(CV:石崎紗彩)

キャラクター:遠野ハンナ

お嬢様言葉で話す少女で、浮世離れした高慢ちきな振る舞いに徹しています。名家の令嬢を騙っていますが、実際はかなり貧乏な家庭の生まれだということです。魔法は浮遊です。

沢渡ココ(CV:比良坂芽衣)

キャラクター:沢渡ココ

ストリーマーの少女です。配信時はポジティブで明るいものの、本性はとにかく毒舌で気分の上下が激しく、自分と「推し」以外、世界のすべてを憎んでいるとのことです。

氷上メルル(CV:山下七海)

キャラクター:氷上メルル

極端に臆病で心配性な少女です。人の心に対して敏感で物陰に隠れて他人を気にしており、常に半泣きで、すぐに涙がこぼれてしまうという設定です。魔法は治癒です。

Nintendo Switch版限定の追加要素

ゲーム内の演出シーン

Nintendo Switch版では、初めてプレイする人はもちろん、Steam版を遊び尽くした人にも楽しめるよう新規要素が多数収録されています。Nintendo Switch版先行の新規描き下ろしスチルが多数追加され、議論シーンを盛り上げる全少女の新規カットイン演出が実装されています。

このほか携帯モードでも快適に遊べる最適化が行われており、Nintendo Switch 2でもプレイ可能となっています。

シリーズ初のパッケージ版が同時発売

Nintendo Switch版では、シリーズ初となるパッケージ版も発売されました。初回製造分には封入特典として「ヴァイスシュヴァルツ」PRカードが封入されているとのことです。

なお、初回製造分がなくなり次第終了となり、店舗・ECサイト・流通状況により封入有無を事前に判別できない場合があるということです。「通常版」シールが貼付されている商品には、本PRカードは同梱されません。

全国の対象店舗では、B2タペストリーやアクリルグッズなど店舗別オリジナル特典が用意されているとのことです。特典は数量限定で、店舗により内容が異なるということです。

商品概要

『魔法少女ノ魔女裁判』タイトルロゴ

タイトルは『魔法少女ノ魔女裁判』で、ジャンルは魔法議論ミステリーADVです。対応機種はNintendo Switch(Nintendo Switch 2対応)とSteamで、Nintendo Switch版の発売日は7月9日、Steam版は2025年7月18日から発売されています。

価格はダウンロード版が3,500円(税込)、パッケージ版が4,400円(税込)です。プレイ人数は1人、必要容量は2.9GB、対応言語は日本語、CEROはD(17才以上対象)となっています。発売元はRe,AER/Acaciaです。

Nintendo Switch版のストアページや公式SNS・HPは以下から確認できます。




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