デスクトップに小さな釣り場が誕生『Pocket Pond』リリース、作業中に癒やしをくれる放置系フィッシングオーバーレイが今なら30%オフ



図鑑と収集要素 1

Indovers Studioは、デスクトップオーバーレイ型の放置釣りゲーム『Pocket Pond』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は通常460円(税込)ですが、7月16日まで30%オフの322円(税込)で購入できるセールが実施されています。なお、本作は日本語表示に対応していません。

画面の端で釣りをする、あなただけの小さな相棒

フィールド移動 1

『Pocket Pond』は、透明かつボーダーレスなウィンドウとしてデスクトップ上に表示される、ドット絵の釣り人があなたの作業を邪魔せずひたすら魚を釣り続けてくれるカジュアルゲームです。画面下部の小舟に乗った小さな釣り人は、キャストから待機、そしてリールを巻く動作まで、すべて自動でこなしてくれます。プレイヤーがクリックする必要はなく、ふと目をやったときに「何が釣れているかな」と覗き込む、そんな距離感で楽しめる作品です。

PC作業やデスクワークの合間に、ちょっとした癒やしのひとときを与えてくれる存在として設計されている点が本作の大きな魅力です。タスクバーの雰囲気にもなじむミニマルな見た目で、常時起動していても邪魔にならないよう作られています。

環境とキャラクター 1

クリック不要の自動釣りで、130種の魚を集めよう

装備強化 1

ゲームプレイの中心は、完全放置で進行する釣りシステムです。釣り人は自動でキャストと回収をくり返し、釣れた魚は種類・サイズ・売却価格が記載された情報ウィンドウで確認できます。作中には130種類にも及ぶ魚が登場するとされ、これらを図鑑に記録していくコレクション要素がプレイの大きな動機付けとなっています。図鑑にはまだ見つけていない魚のシルエットがずらりと並び、埋めていくほどにコンプリート欲がくすぐられる仕組みです。

導入とゲームの概要 1

釣果によって得られるコインは、釣り具のアップグレードに使用可能です。餌や針、竿といった装備には食いつき速度などのステータス補正が設定されており、より大きな魚や珍しい種を狙うための育成要素として機能しています。単なる眺めるだけの放置ゲームではなく、スキルの強化なども用意されているため、自分なりの釣りスタイルを育てていく楽しみもありそうです。

また、釣り場となるフィールドは一箇所に留まりません。旅のチケットを使って移動できるバイオームは、火山地帯から神秘的なサンゴ礁まで多彩に用意されているとみられ、天候の変化による雨の日の静かな釣りなど、環境演出によって表情を変える点も魅力のひとつです。どんな景色でどんな魚に出会えるのか、探索の広がりも楽しめるでしょう。

価格・セール情報・日本語対応について

『Pocket Pond』は、PC(Steam)向けにリリースされたばかりの新作です。通常価格は460円(税込)ですが、7月16日まで30%オフの322円(税込)で購入可能なセールが実施されています。ワンコインでお釣りが来るほどの価格帯なので、気軽に試しやすいのもポイントです。

なお本作は日本語表示に対応していません。基本的には自動で進行する放置ゲームであり、魚の名前やアップグレード項目など画面に表示される英単語もシンプルなものが多いと見られるため、英語が得意でなくても雰囲気やアイコンを頼りに楽しめそうです。がっつり読み込むタイプのゲームではないため、英語力にあまり自信がない方でも挑戦しやすい作品といえるでしょう。




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