「アートブック」「サウンドトラック」がデジタルで楽しめる! 『ほの暮しの庭』デジタルデラックスエディション7月30日配信



『ほの暮しの庭』のキービジュアル。田舎の風景とキャラクターが描かれている

株式会社日本一ソフトウェアは7月10日、生活シミュレーション『ほの暮しの庭』のデジタルデラックスエディションを7月30日より配信開始すると発表しました。

デジタルデラックスエディションの配信開始を知らせる告知画像

通販限定版(Nippon1.jpショップ限定版)で好評だった「アートブック」「サウンドトラック」が、デジタルコンテンツとして楽しめるようになるとのことです。対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5となっています。

デジタルデラックスエディションの価格と配信日

デジタルデラックスエディションは7月30日から配信が開始され、価格は機種によって異なります。

Nintendo Switch 2版

通常価格は12,100円(税込)です。予約・販売開始日は7月30日となっています。

Nintendo Switch版

通常価格は11,000円(税込)です。こちらも予約・販売開始日は7月30日となっています。

PlayStation 5版

通常価格は12,100円(税込)で、販売開始日は7月30日です。

所有者割引でお得に購入可能

Nintendo Switch 2またはNintendo Switch版の通常版をすでに予約・購入済みの場合、所有者割引の対象となり、デジタルデラックスエディションを3,080円(税込)で購入できるとのことです。

通常版を7月30日以降に予約した場合も所有者割引の対象になるということです。また、通常版のセーブデータはデジタルデラックスエディションに引き継いで使用できるとのことです。

PS5限定のコレクターズボックスも登場

PlayStation 5版には「デジタルアートブック」「デジタルサウンドトラック」のセットのみを購入できるコレクターズボックスが用意されており、価格は3,080円(税込)です。同コレクターズボックスは、Nintendo Switch 2およびNintendo Switch版での販売予定はないとのことです。

デジタルアートブックとサウンドトラックの内容

デジタルアートブックには『ほの暮しの庭』のメインビジュアルやキャラクターイラストなどが多数収録されているとのことです。ネタバレ要素も含むため、ゲームクリア後に楽しむことが推奨されています。

デジタルサウンドトラックには、ゲーム内BGM全38曲が収録されています。作曲は日本一ソフトウェアのゲーム音楽を数多く手掛ける高須和也さんと、ZIZZ STUDIOが担当しており、ノスタルジックな舞台を美しく穏やかに表現しているということです。

『ほの暮しの庭』とはどんなゲーム?

『ほの暮しの庭』は「夜廻」シリーズのスタッフが手掛ける、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲームです。農作や畜産に勤しみながら、釣りや狩りを楽しんだり、村人と交流を深めたりできる、懐かしい田舎暮らしが体験できる内容となっています。

企画・ゲームデザインは溝上侑さん、開発責任者は勝又美桜さんが担当しています。CEROレーティングはC(15歳以上対象)です。

通常版のラインナップ

通常版は6月11日から予約・販売が開始されています。Nintendo Switch 2/PS5/Steam/Windows版は税込9,020円(本体価格8,200円)、Nintendo Switch版は税込7,920円(本体価格7,200円)となっています。

デジタルデラックスエディションおよび通常版の詳細は『ほの暮しの庭』デジタルデラックスエディション特設ページ、作品の全体情報は『ほの暮しの庭』公式サイトで案内されています。

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