
Hot Tea Worksは7月14日、ループホラーゲーム『異変ショート Anomagram(アノマグラム)』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリストの受付を開始したと発表しました。

同作は「異変マチアプ – Tindark」の開発者による最新作で、発売時期は2026年第3四半期を予定しているとのことです。
SNSショート動画のUIで遊ぶ新感覚ループホラー
『異変ショート Anomagram』は、日常的なSNSショート動画風のUIで遊ぶ、8番出口ライクな新感覚ループホラーゲームです。

ゲーム内では、毎晩流れてくる投稿を確認し、異変の有無を報告する「夜のバイト」という設定が採用されています。9日間の契約を最後の夜まで見届けられるかが問われる内容だということです。
ゲームのルール
ゲーム内のルールとして、以下の流れが示されています。
- 毎ループ、その夜に流れてくる投稿をひとつずつ確認する
- 最後のカードで「そのループに異変があったか」を判定する
- 異変を見つけたら「異変あり」、何もなければ「異変なし」で報告する
- 正解すると次のDayへ進み、不正解の場合は数日前まで巻き戻される「測り直し」となる
- Day9到達でゲームクリアとなる
本作の特徴
ゲーム画面は縦型のSNSプレイヤーそのもので、縦スワイプで進む没入感のあるストーリープレイヤーが採用されています。日常的なインターフェースだからこそ、そこに潜む違和感が際立つ設計になっているとのことです。



見慣れた日常の投稿のどこかに、昨日とは違う「何か」が紛れ込む観察力が試される異変探し要素も盛り込まれています。1ループは数分程度で、8番出口などのループ系ホラーが好きなプレイヤーや、短時間でプレイできるホラー体験を求めるプレイヤーに向けた設計だということです。
ティザートレーラー
同作のティザートレーラーが日本語版・英語版の2種類公開されています。
『異変ショート Anomagram』ティザートレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=tdD35hpgsUk
Anomagram — Teaser Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=cvzWejpob5w
前作『異変マチアプ – Tindark』からの系譜
Hot Tea Worksの前作『異変マチアプ – Tindark』は、マッチングアプリ風UIの異変探しホラーとして2025年10月にモバイル版が、2026年5月にSteam版がそれぞれリリースされています。
モバイル版は累計1.2万ダウンロードを記録し、実況動画は日本のほか中国・韓国などでも制作され、計50本以上・総再生数は約170万回にのぼるとのことです。内訳はYouTubeが122万回、Bilibiliが47万回で、最多は1本で45万回の再生を記録しているということです。
『異変ショート Anomagram』は同じ「日常UI×異変探し」の系譜に連なる完全新作で、舞台をマッチングアプリからSNSのショート動画フィードへ移し、演出・システムの両面を一新した内容だということです。
作品情報
タイトル名は『異変ショート Anomagram(アノマグラム)』で、ジャンルはアドベンチャー、カジュアル、インディーに分類されています。
発売時期は2026年第3四半期を予定しており、対応プラットフォームはWindows(Steam)です。価格は未定となっています。対応言語は日本語と英語で、インターフェースおよび字幕に対応しているとのことです。
開発はHot Tea Worksが手がけており、Steam App IDは4844350です。
動画配信については、個人・法人を問わず許諾なしで動画投稿・配信が可能とされており、収益化は動画サイトが提供する機能を用いた場合のみ可能ということです。詳細はSteamストアページ内の動画配信ガイドラインで案内されているとのことです。
Steamストアページではウィッシュリストの登録ができるほか、プレスキットページではキービジュアルやスクリーンショットなどの素材が公開されています。
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4844350/Anomagram/
- プレスキット:https://hotteaworks.com/anomagram/press/
© 2026 Hot Tea Works
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/14/game/3053500.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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