全機能無料で口座連携数も無制限! 「家計ボード byGMO」が登場



家計簿アプリ「家計ボード byGMO」のUI画面と主な特徴

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社は7月14日、GMOインターネットグループのGMO One Account株式会社が家計簿アプリ「家計ボード byGMO」の提供を7月13日に開始したと発表しました。

同アプリはすべての機能を無料で利用でき、金融機関との口座連携数に制限がないことが特徴です。共通ID「1アカウント」で利用できるサービスの一つとして展開されています。

サービス提供の背景

GMO One Accountは、複数のサービスをシームレスに利用できる共通ID「1アカウント」の連携サービスを順次拡大しているとのことです。今回、日々の暮らしに欠かせないお金の管理を身近で便利なものにする狙いから、「家計ボード byGMO」の提供が開始されました。

同アプリでは、銀行(個人)、クレジットカード、電子マネー、証券、投信の各金融関連サービスと連携し、収支や資産を一元管理できます。すべての機能を無料で利用できる点も特徴となっています。

「家計ボード byGMO」の特長

すべての機能が無料で使えてお得

「家計ボード byGMO」は、銀行(個人)、クレジットカード、電子マネー、証券、投信の各金融関連サービスと無料で連携でき、口座連携数にも制限がありません。

口座連携で取得した明細のカテゴリ自動分類にも対応しているほか、収支カテゴリを自由に追加できるため、利用者一人ひとりのお金の使い方に合わせた家計管理が可能だということです。

生活の満足度向上ポイントが見つかる「うるおいチェック」機能

同アプリには「うるおいチェック」という機能が搭載されています。支出を「必需品」「普段づかい」「うるおい」の3つにゲーム感覚で分類し、支出の傾向を可視化する仕組みです。

月間レポートを通じて支出を振り返ることで、生活の充実を保ちながら家計管理の改善につなげられるとのことです。

共通ID「1アカウント」で広がる便利なサービス

「家計ボード byGMO」は、共通ID「1アカウント」で利用できるサービスの一つです。アプリ内では、「1アカウント」に対応したおすすめのサービスやポイントプログラムが紹介されています。

このほか、パートナーとの共有機能や予算設定、固定費・サブスク管理など、日々の家計管理をサポートする機能も利用できます。サービスの詳細は「家計ボード byGMO」公式サイトで確認できます。

家計ボード byGMOのパートナー共有、予算設定、サブスク管理機能の紹介

「家計ボード byGMO」のダウンロード方法

「家計ボード byGMO」は、「App Store」または「Google Play」から無料でダウンロードできます。

なお、アプリのダウンロードや利用時の通信料は利用者の負担となります。

※Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。 ※App Store はApple Inc.のサービスマークであり、Google Play および Google Play ロゴは Google LLC の商標です。




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