協力プレイ醸造経営シム『Brewgether』リリース、酒造りから配送・接客までまるごと経営するコープシム



舞台となる世界観 1

Coop Factoryが手がける協力プレイ醸造経営シム『Brewgether』が、PC(Steam)向けにリリースされたばかりのようです。価格は通常1,500円(税込)ですが、現在は15%オフの1,275円(税込)にて購入可能なセールが実施中です。対応プラットフォームはWindowsで、日本語表示には対応していません。

田舎町の小さな醸造所から始まる、みんなでのし上がる経営物語

探索と発見 1

本作は、自分だけの醸造所を経営していく協力プレイ対応の経営シミュレーションです。舞台となるのは自然に囲まれた小さな田舎町。プレイヤーは友人たちと一緒に、ささやかな醸造セットアップからスタートし、酒造りの技術を磨きながら、地域の頂点に立つ醸造帝国を築き上げていくことになります。

移動手段の楽しさ 1

スクリーンショットからも、池や木々に囲まれたのどかな町並みや、ネオンの灯る酒場の様子がうかがえます。パステル調の色彩や柔らかな光の表現が印象的で、忙しい経営作業の合間にもリラックスできそうな雰囲気を醸し出しているゲームです。

醸造・配送・接客・不動産経営まで、幅広い要素が詰まったゲームプレイ

経営のライブ感 1

ゲームの基本は、酒を造って売って、事業を拡大していくことです。まずは醸造設備を揃え、レシピを工夫しながらドリンクを生産していきます。ここではしっかりとしたインターフェースが用意されているようで、効率的な生産ラインをどう組むか考える楽しみもありそうです。

生産ラインの構築 1

造ったお酒はバーや道端のスタンドに卸すことになります。開店中の酒場は多くの客で賑わい、注文に応じて適切な価格でドリンクを提供していく忙しさが持ち味のようです。にぎやかな接客のライブ感も本作の魅力のひとつでしょう。

癒やしの景観 1

また経営の幅は酒造りだけにとどまりません。従業員を雇ったり、町の人々と取引して酒造りに使う素材を集めたり、住宅を建てて家具を揃えて貸し出したりと、多角的に事業を広げていくことができます。新たな拠点や醸造設備、車両なども拡充していけるようで、事業拡大の道筋は幅広く用意されているようです。

配送などの作業は自分の手で行う場面も多いようで、トラックへの積み込みといった地味な作業も経営の一部として描かれています。スクーターに乗って町を駆け回り、仕入れや納品をこなす移動シーンもあり、単なる作業ではなくちょっとしたドライブ気分も味わえそうです。町には港エリアなど探索できるスポットも用意されているようで、たまに店を離れて新しい取引先や発見を求めて出かけてみるのも良いかもしれません。

価格・セール情報とデモ、日本語対応について

『Brewgether』はPC(Steam)向けに配信中です。通常価格は1,500円(税込)ですが、7月31日まで15%オフの1,275円(税込)で購入できるセールが実施されています。気になっている人はこの機会を活用してみるのも良いでしょう。

また本作は体験版も公開されており、購入前にゲームの雰囲気や操作感を試すことができます。

日本語表示には対応していない点は留意しておきたいところです。とはいえ経営や生産、接客といった要素はアイコンやUIの表示から直感的に把握できる部分も多そうなゲームです。細かなレシピや会話テキストまで完全に理解するには英語力が求められる場面もあるかもしれませんが、経営シムに慣れているプレイヤーであれば大きな支障なく楽しめる可能性もあるでしょう。




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