

株式会社SNKは7月22日、新たなeスポーツ競技『餓狼伝説 City of the Wolves Regional League(2v2)』の開催を発表しました。同日よりオンライン地域予選のエントリー受付が開始されています。
『餓狼伝説 City of the Wolves Regional League(2v2)』は、北米、南米、欧州・中東、アジアの4地域を対象に、2人1組のチームで地域チャンピオンの座を競う大会です。
大会では世界10地域で「Online Qualifier」が実施されます。その後、各地域8チームによる「Group Stage / Playoffs」を経て地域チャンピオンが決定します。
さらに、SNK格闘ゲームのeスポーツ世界大会「SNK World Championship 2026」内で開催される「World Finals」において世界チャンピオンが決定される予定です。
賞金総額は42万ドルとなっています。
大会概要
大会名称は「餓狼伝説 City of the Wolves Regional League(2v2)」で、略称は「餓狼伝説Regional League」です。競技種目は『餓狼伝説 City of the Wolves』で、賞金総額は42万ドルとなっています。
各ステージの詳細
Online Qualifier
Online Qualifierは10地域を対象に、地域ごとに最大32チームがエントリー順で参加できます。試合形式はオンラインでのBO1、早稲田式のダブルエリミネーション方式が採用されています。

なお、同一試合内においてチームメンバーが同じキャラクターを使用することはできません。
Group Stage / Playoffs
Group Stage / Playoffsは北米、南米、欧州・中東、アジアの4地域を対象とし、各地域8チーム、全32チームが参加します。
Group StageはオフラインでのBO3、早稲田式のリーグ形式で実施され、各地域2グループ・1グループ4チームの構成となっています。各グループの上位2チームがPlayoffsに進出します。

PlayoffsはオフラインでのBO3、早稲田式による4チームのシングルエリミネーション方式で行われ、各グループの優勝チームがWorld Finalsへ進出します。
こちらも同一試合内でチームメンバーが同じキャラクターを使用することはできません。
World Finals
World Finalsには各リーグから1チームずつ、合計4チームが参加します。試合形式はオンラインでのBO3、早稲田式による4チームのシングルエリミネーション方式となっています。
同一試合内でのキャラクター重複禁止ルールは、World Finalsでも適用されます。
早稲田式のルールについて
大会で採用されている「早稲田式」は、チームメンバーが先鋒と大将に分かれて対戦する形式です。第一試合は先鋒同士が対戦し、第二試合は大将同士が対戦します。
どちらかのチームが2勝した時点で試合終了となり、両チームが1勝1敗となった場合は、第一試合の勝者と第二試合の勝者が対戦する第三試合が行われ、その勝者チームが勝利となる仕組みです。
参加地域について
Online Qualifierは「居住国/地域」ごとに分かれて開催され、出場選手は対象の国や地域に居住していることが条件となっています。居住している国や地域が異なっていても、同一の「居住国/地域」に属していればチームを組むことが可能とのことです。

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- Original:https://www.appbank.net/2026/07/22/game/3061151.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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