最大4v4のリアルタイム戦術カードバトル!『Hard Edge – War Zone』が本日発売



『Hard Edge - War Zone』のメインビジュアル

サン電子株式会社は7月23日、ゲームブランド「SUNSOFT」の最新作『Hard Edge – War Zone』を同日正午に発売したと発表しました。配信プラットフォームはSteam(PC)で、価格は1,800円(税込)となっています。

発売から2週間はローンチセールとして10%OFFで販売されるとのことです。

『Hard Edge – War Zone』は、1998年にPlayStation用ゲームとして発売された『ハードエッジ』のスピンオフタイトルです。レトロフューチャーな世界観を引き継ぎつつ、カードゲームとして生まれ変わりました。

対応プレイ人数はオフライン時が1人、オンライン時は2~8人で、最大4対4のチーム対戦が楽しめます。

リアルタイム戦術カードバトルの対戦画面

仲間との連携が鍵となるリアルタイム戦術カードバトル

本作の特徴は、最大4対4で繰り広げられる「リアルタイム戦術カードバトル」です。カードゲームでありながら、自チームのターン中は各プレイヤーがそれぞれリアルタイムでカードを使用し、行動していく仕組みになっています。

そのため、行動の選択やタイミングを誤ると味方や自分にとって不利な状況に陥る場合がある一方、味方とタイミングを合わせて連携が取れれば、チームの勝利に大きく貢献できるとのことです。1ターン内の限られた時間で「どの行動をいつ行うか」を判断する必要があり、本格的な戦術戦が楽しめる仕組みとなっています。

マルチプレイトレーラー

デッキには武器や装備、サポートアイテムなど様々なカードが含まれており、状況に応じて最適なカードを選択していくことになります。

ゲーム内のカード「バーストショット」
ゲーム内のカード「電気グレネード」
ゲーム内のカード「救命薬」

データディスク破壊でデッキを強化

ステージ上に配置されている「データディスク」を攻撃して破壊することで、チーム全員のデッキに新しいカードを追加したり、既存のカードを強化したりできます。強化の効果は攻撃力アップやコストダウンなど多岐にわたるとのことです。

データディスク破壊時には、ランダムに選ばれたカード追加またはカード強化の選択肢3つの中から1つを選ぶ仕組みになっており、戦況に応じた判断が求められます。

カード強化の選択画面

ソロプレイ用の2つのモードを用意

ソロプレイ用のモードとして、チュートリアルを兼ねた「STORY」と、対NPC戦の本格的なデッキ構築型ローグライクを楽しめる「MISSION」の2つが用意されています。

ソロプレイ用MISSIONモードの画面

ソロプレイモードでは、リアルタイムで進行するマルチプレイのモードとは異なり、操作に時間制限がなく、1人のプレイヤーが複数のキャラクターを順番に操作する形式です。多種多様な敵Mobやクリア条件が用意されており、じっくりと時間をかけて攻略できるとのことです。

MISSIONモードのターゲット選択画面

原作となる『ハードエッジ』は、1998年12月3日にPlayStation用ゲームソフトとしてサンソフトから発売された3Dアクションアドベンチャーゲームです。重厚な世界観とストーリー、本格的な探索と格闘アクションが楽しめる内容で、マニアや海外プレイヤーから今でも支持を集めている作品とのことです。

1998年発売の原作『ハードエッジ』のゲーム画面

商品概要

  • 商品名:『Hard Edge – War Zone』
  • 発売日:2026年7月23日午後0時(正午)
  • 価格:1,800円(税込)※発売後2週間は10%OFF
  • 対応ハード:Steam
  • ジャンル:リアルタイム戦術カードバトル(カードゲーム/ストラテジー/マルチプレイヤー)
  • プレイ人数:オフライン時1人、オンライン時2~8人
  • ゲーム公式サイト:https://www.sun-denshi.co.jp/soft/hardedge-warzone/top
  • Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4612870/

©SUNSOFT
その他、記載されている社名、製品名はすべて各社の商標または登録商標です。




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