

日本一ソフトウェアが手がける完全新作アクションRPG『凶乱マカイズム』が、2026年7月23日にリリースされたばかりです。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は9,020円(税込)。パブリッシングはNIS America, Inc.が担当しています。ド派手な技をワンボタンで繰り出せるスピーディなアクションと、インフレ気味の育成要素を組み合わせた、まさに“魔界のアクションはケタが違う”をコンセプトにした作品です。気になる方向けにデモ版も配信中なので、購入前に操作感を試してみることもできます。
プリンを取り戻すために魔界を駆ける、ハチャメチャストーリー

本作の舞台は、さまざまな悪魔たちが群雄割拠する広大な世界“魔界”。数ある魔界のひとつ、傑超魔界を統べる新米魔王・ティシエルに呼び出された歴戦の傭兵・エヌエーは、衝撃の任務を依頼されます。その内容は「冷蔵庫のプリンを食べられた」という、なんとも身近で笑ってしまうような一件。実はそのプリンは、亡き前魔王が作った由緒あるものであり、謀反を起こした部下によって奪われてしまったのだそうです。孤独な傭兵と新米魔王が繰り広げる、プリン奪還を目的にした冒険がここから始まります。シリアスな魔界を舞台にしつつも、キャラクター同士のコミカルな掛け合いが随所に用意されているようで、ふっと肩の力を抜いて笑えるやりとりも本作の魅力のひとつといえそうです。
7種の武器を使い分ける、変幻自在のバトルアクション

エヌエーが装備できる武器は拳・剣・槍・斧・弓・銃・杖の7種類。それぞれ攻撃範囲やアクションの特性が異なり、使いやすい技が揃った剣、威力は控えめながら遠距離や複数攻撃が得意な弓、装備することで魔法が使えるようになる杖など、プレイスタイルに合わせて戦い方を大きく変えられます。戦闘中には巨大なエフェクトを纏った必殺技も繰り出せ、アニメーションのようなダイナミックなカメラアングルで決め技が演出される場面も見どころです。またステージは単なる戦場だけでなく、不思議な異空間へと迷い込む場面も用意されているようで、視覚的な変化も飽きさせない工夫が凝らされています。

戦闘面では、多数の敵を一気に巻き込むアクションも本作らしさのひとつ。まとめて敵をなぎ払うと画面上に撃破人数が表示される仕組みもあり、無双系アクションのような爽快感を味わえます。スキルの発動もシンプルな操作でおこなえるようになっているため、アクションゲームに慣れていないプレイヤーでも直感的に戦況を組み立てやすいでしょう。

インフレ育成で叩き出す、桁違いのダメージ

本作のもうひとつの醍醐味は、やり込み育成によって得られる圧倒的な火力です。キャラクターのステータスを鍛え上げていくと、戦闘中には100万単位を超えるようなダメージ数値が画面いっぱいに表示されることも。敵を一撃で粉砕するほどの“バーサーカー級”の破壊力に達すれば、常識破りの力で敵をなぎ倒す爽快感がしっかりと味わえます。アクション操作に自信がない方でも、育成をしっかり進めることで戦闘を優位に進められる設計になっているようで、じっくりキャラクターを育てる楽しみ方もできそうです。
価格・日本語対応・デモ情報
『凶乱マカイズム』はPC(Steam)向けに2026年7月23日にリリースされました。価格は9,020円(税込)です。ゲーム内は日本語表示・音声・字幕すべてに完全対応しているため、安心してプレイできます。また、本編に先立って体験版も配信されているので、まずはデモ版で操作感やテンポ感を確かめてから購入を検討するのもおすすめです。
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/26/game/3063740.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment