荒野を突き進む武装貿易列車の経営シム『Mad Merchant』がリリース、リリースセールで25%オフ



稼働中の収集ロボット * **メイン要素**: 貨車に取り付けられたアーム状の収集ロボット

Ravenholm Interactiveが手がける『Mad Merchant』が、2026年7月20日にリリースされました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語表示にも完全対応しています。リリースを記念したセールも実施中で、通常価格724円(税込)のところ25%オフの542円(税込)で購入可能です。セール期間は8月4日までとなっているので、気になる方はお早めに確認しておきたいところです。

敵がうようよする不毛の地を、武装列車で駆け抜けろ

列車視点での風景 * **メイン要素**: 列車の先頭から見た、霧深い荒野を突き進む光景

『Mad Merchant』は、インクリメンタル型の経営シミュレーションゲームです。舞台となるのは荒廃した不毛の地。プレイヤーは貿易列車の指揮官となり、武装を整えながらルートを選び、交易によって利益を生み出していくことになります。線路の先には致命的な待ち伏せが潜んでいることもあり、常に緊張感のある旅路が続きます。

ディストピア的な世界観は容赦がありません。列車の各車両にはそれぞれ独自の役割があり、システムが故障すれば旅そのものが立ち行かなくなってしまいます。まさに「転がる帝国」ともいえる列車を、いかに維持し続けるかがゲームの根幹となっているようです。霧深い荒野をヘッドライトだけを頼りに突き進んでいく光景は、未知の危険への期待と不安を同時にかき立ててくれます。

車両管理と資源経営が同時に進行する忙しさが魅力

手動生産とステータス管理画面 * **メイン要素**: 走行中の手動生産インターフェース

本作のゲームプレイでは、列車を構成する各モジュールの状態をリアルタイムで監視することが求められます。ストレージユニットなどの耐久度やエネルギー消費を管理しながら、過酷な旅路を乗り切るための戦略を練っていく必要があります。モジュールが損傷すれば修理も必要になりますが、資材には限りがあるため、どこにリソースを割くかという判断が旅の成否を左右することになるでしょう。

メカニック(アップグレード)ショップ * **メイン要素**: 車両強化メニューとワゴン購入画面

道中では貨車に取り付けられた自動収集アームが、周囲の資源を自動で回収してくれます。さらに走行中には手動での資材生産もおこなえるようで、列車を走らせながら同時にさまざまな作業をこなすマルチタスクな忙しさが、本作らしい没入感を生み出しています。

収納ユニットのモジュール情報画面 * **メイン要素**: 特定の車両モジュール(ストレージユニット)の状態確認画面

集めたジャンク品は、拠点となる都市の「MODULE STORE」で売却して資金に変換可能です。得られた資金は車両のアップグレードや新たなワゴンの購入に充てられ、ガレージのようなメカニックショップでは自分だけの列車編成を自由に組み上げていくことができます。目的地に到着するとXPが蓄積され、スキルや列車のさらなる強化につながる仕組みも用意されており、旅を進めるたびに着実な成長を実感できそうです。

価格とセール情報

ショップでの売却画面 * **メイン要素**: 資材売却のためのUI。「Metal Scrap」を売却する操作パネル

『Mad Merchant』は2026年7月20日にリリースされたばかりで、現在PC(Steam)向けに販売中です。通常価格は724円(税込)ですが、リリースセールにより25%オフの542円(税込)で購入できます。セール期間は8月4日までとなっているので、購入を検討している方はこの機会を活用してみてはいかがでしょうか。ゲーム内は日本語表示に完全対応しており、インターフェースや字幕も日本語で楽しめるため、英語が苦手な方でも安心してプレイできそうです。




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