青鬼VR初アトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」が東京タワーに登場! 8月1日より開催



VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」のメインビジュアル

株式会社ダイナモアミューズメントは7月28日、新規VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を8月1日より東京タワーでオープンすると発表しました。

同アトラクションは、東京タワーで9月6日まで期間限定開催されている「VR BASE TOKYO in 東京タワー2026」内の新エリアとして登場します。広さは100平方メートルで、最大20人の同時プレイが可能とのことです。

会場では不定期で青鬼とのグリーティングやフォトスポットも設置されるとのことです。スケジュールなどの詳細は公式SNSで案内されています。

第二弾PVが公開

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」の第二弾PVが公開されました。8月からの東京タワーでの展開に向けた映像となっています。

『青鬼VR ブルーベリー量産計画』8月より東京タワーにてスタート!

青鬼VR ブルーベリー量産計画とは

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」のタイトルロゴ

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、PC・コンシューマー・スマホゲームとして親しまれてきた青鬼の世界に自分が入り込んでいるかのような没入感を楽しめる、青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。

体験者はVRゴーグルを着用した状態で空間内を自由に歩き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集めることでエンディングを目指します。360度全方位から青鬼が出現し、等身大の青鬼が目の前に迫りくる臨場感が味わえるとのことです。最大20人まで同時参加できるため、参加者同士による協力プレイも可能です。

このほか、着ぐるみによるグリーティングイベントやオリジナルグッズ販売も同時に提供されるとのことです。内容は開催場所によって異なるとしており、全国の遊園地や商業施設などでの展開も予定されています。

ストーリー

若者を中心に人気を集めているエナジードリンク”ベリーブルー”。製造元であるベリーブルーボトラーズ社の工場は先進的でクリーンなイメージもあり、多くの見学者が訪れる観光スポットになっていました。

プレイヤーはその日、手を尽くして手に入れたチケットを使って念願の工場見学に訪れます。しかし見学中に突然のトラブルが発生し、見学ルート上の区画扉が次々と閉じられ、見学者たちは複数人のグループに分断されてしまいます。

孤立した参加者たちはやむを得ず本来とは異なるルートを進むことになり、その先で待っていたのは”ベリーブルー”の本当の中身である青鬼たちが徘徊する、破棄された秘密の研究区画だったという内容です。

アトラクション内容

VR空間内を自由に歩き回り、突如出現する青鬼から逃げながらドリンクを集めるという内容です。ゴール時の所持数によってエンディングが変化する仕組みとなっています。

メインキャストに保志総一朗さん、田村ゆかりさんが決定

プレイヤーをサポートするオリジナルキャラクターのボイスキャストが発表されました。

  • シロメガネ役:保志総一朗さん
  • リゼコ役:田村ゆかりさん

SNS投稿キャンペーンも実施

会場内のフォトスポットや青鬼の写真を撮影し、「#青鬼VR」をつけてSNSに投稿した画面をスタッフに見せると、オリジナルシールがプレゼントされるキャンペーンも実施されます。期間は8月1日から9月6日までとなっています。

先着5,000名限定「青鬼お面」プレゼントキャンペーン

『青鬼VR』の稼働を記念して、本作をプレイした人には先着順で特製「青鬼お面」がプレゼントされます。お一人あたり1枚となっています。

プレゼントされる特製「青鬼お面」

青鬼VR ブルーベリー量産計画の概要

プレイ人数は1人から20人、プレイ時間は10分で、ジャンルはVRホラーパーティゲームとなっています。対象年齢は小学生以上で、料金は1プレイ1,500円です。

青鬼シリーズについて

2004年にフリーゲームとして登場した『青鬼』は、突如現れる青鬼の強烈な存在感と手探りで進める謎解き要素が注目され、ニコニコ動画やYouTubeを中心に話題となりました。その後スマートフォンアプリ版やリメイク版が展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破しているとのことです。

2024年7月に発売されたSteam版をきっかけにグローバルでの注目度が上昇し、同時期に発売されたNintendo Switch版ではニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得したとのことです。

VR BASE TOKYO in 東京タワー2026の開催概要

PvPが楽しめる大型フリーロームVRシューティングを中心に、多数のコンテンツが楽しめるVRアトラクション施設「VR BASE TOKYO」内での開催となります。

VRアトラクション施設「VR BASE TOKYO」の体験風景

期間は2026年7月18日から9月6日まで、営業時間は平日10時から20時、土日祝10時から22時となっています(変更の可能性あり)。場所は東京タワー フットタウン3F(東京都港区芝公園4-2-8)で、料金は各アトラクションのチケット制です。

株式会社ダイナモアミューズメントのロゴ




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