トリファが名鉄観光サービスと販売提携、海外eSIMアプリの取り扱いを開始



名鉄観光サービスとトリファの提携を示すロゴ並列画像

株式会社トリファは7月29日、名鉄観光サービス株式会社と販売パートナー契約を締結し、全国の名鉄観光サービスで海外eSIMアプリ『トリファ』の取り扱いを開始したと発表しました。

販売パートナー契約の内容とは

2026年7月より、名鉄観光サービスの販売チャネルで『トリファ』の取り扱いが進められます。個人旅行・法人出張を問わず、名鉄観光サービスを通じて旅行を計画する利用者へ『トリファ』が案内されるとのことです。

なお、『トリファ』の利用にはスマートフォンからの別途購入が必要で、旅行代金には含まれないとのことです。

提携の背景にあるものとは

名鉄観光サービスは1961年の創業以来、名古屋鉄道グループの中核旅行会社として個人旅行・法人旅行からMICE、教育旅行、訪日旅行まで幅広い事業を展開しており、北海道から沖縄まで全国に広がる販売ネットワークを有しています。

トリファは2021年7月に海外eSIMアプリ『トリファ』をローンチし、現地SIMの購入やWi-Fiルーターのレンタルに代わる選択肢として、旅行者の海外通信体験の向上に取り組んできたとのことです。今回の提携は、海外旅行のハードルを下げたいという両社の思いが一致したことで実現したということです。

海外eSIMアプリ『トリファ』の特徴

『トリファ』は、世界200以上の国と地域で利用可能な海外eSIMアプリです。WiFiルーターのレンタルや現地SIMの差し替えは不要で、アプリ上でデータ通信プランを購入してすぐに利用できます。

海外旅行でトリファを利用する二人の女性とアプリ画面

同社の調査によると、国内の旅行用eSIMアプリとしてダウンロード数No.1を獲得しており、海外旅行や出張、一時帰国など幅広いシーンで利用されているとのことです。

トリファのロゴマーク




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