

TROOOZE(合同会社トローゼ)は7月30日、Nintendo Switch向けサイドスクロールアクションゲーム『ベンのゾンビ アポカリプス(Ben’s Zombie Apocalypse)』をニンテンドーeショップで配信開始したと発表しました。開発を手がけたのはIDIOCRACY, INCです。
同作はアーケード感覚でゾンビの頭を撃ち抜いていく横スクロールアクションで、価格は1,800円となっています。

ゲームの概要
『ベンのゾンビ アポカリプス』は、押し寄せるゾンビの群れを相手に引き金を引き続ける中毒性の高いアクションが特徴のゲームです。アメコミ調のグラフィックとデザインを手がけるIDIOCRACYスタジオが開発を担当しています。

拳銃や機関銃、散弾銃、榴弾発射機といった多彩な武器でゾンビを撃退できるほか、ステージごとに隠された生存率を高めるアイテムを発見する要素も盛り込まれているとのことです。

ステージをクリアするごとにキャラクターを強化でき、武器性能の向上や体力増加、攻撃範囲の拡大など多様なアップグレードによって独自の戦略を組み立てられるということです。


公式PV
選択可能な2人のエージェントと相棒ドローン
プレイヤーはベンとカルメン、異なる個性を持つ2人のエージェントからキャラクターを選択してステージに挑めます。

ベン
特殊部隊出身のアンナの事件を経て再び発生したゾンビ災害の現場に急行したエージェントです。相棒のカルメンとともに、ゾンビに覆われた研究所の奥深くへと足を踏み入れることになります。
カルメン
ベンの相棒として行動をともにするエージェントです。銃とドローン、そして互いへの信頼だけを武器に、事件の真相へと迫っていきます。
相棒ドローン
特殊攻撃で戦闘をサポートしてくれる存在です。絶望的な状況でも一筋の光をもたらしてくれる頼れる相棒として登場します。

物語の背景
プロローグでは、特殊部隊出身のアンナが夫を取り戻すためゾンビの群れに飛び込んだ過去の死闘が語られます。世界に平穏が戻ったかに見えたものの、Dr. Z研究所の上空に立ち上った不気味な緑色の煙が、再び災厄が目覚めたことを告げます。
現場に急行したベンとカルメンを待っていたのは、すでにゾンビへと変貌した隊員たちでした。無線越しに伝えられた秘密機関の召集信号のエンブレムは、かつてアンナが対峙した組織のものと同じだったといい、2人は自分たちが大きな陰謀の渦中にいることを直感します。
バリケードの向こうには狂気の科学者Dr. Zがゾンビの群れに囲まれながら不気味な笑みを浮かべ、その背後には顔を隠した黒い帽子の人物が控えています。ベンとカルメンの旅の結末を見届けられるのはプレイヤー自身ということです。





価格とダウンロード情報
『ベンのゾンビ アポカリプス』はNintendo Switch向けに1,800円で配信されています。ダウンロードはニンテンドーeショップから行えます。

- ベンのゾンビ アポカリプス ダウンロードページ:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000129414
- TROOOZE公式X:https://x.com/troooze
© TROOOZE, INC.
© IDIOCRACY, INC
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/30/game/3065958.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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