

Jagex: The RuneScape CompanyとGraphは7月29日、サバイバルクラフトゲーム『RuneScape: Dragonwilds』(ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ)のアップデート0.12.1を配信したと発表しました。
同作はアーリーアクセス段階で販売数100万本を記録しているとのことです。今回のアップデートでは新たに俊敏スキルが実装されたほか、アーリーアクセス期間中にプレイヤーから寄せられた要望を反映し、利便性の向上が図られています。
Agility is Coming to RuneScape: Dragonwilds | July 29
俊敏スキルで広がる新たな遊び
アップデート0.12.1では、俊敏スキルによって遊びの幅がさらに広がります。新たな成長要素やXPの獲得方法、スキルスペルなど、多数の新要素が追加されています。
新たなチャレンジと報酬
ランキング機能付きの固定ルート型アジリティコースが6種類追加されます。最速タイムを競い合えるほか、ゴールドメダルタイムを達成するとコースごとの金メダルや、その地域のマントの金縁バージョンを獲得できるとのことです。


新たなアクション
二段ジャンプ中に前方へダッシュできるようになり、高レベルでは2回目の空中ダッシュも解放されます。
徒歩で移動するだけでもXPを獲得できるほか、致命傷にならない高さから落下した際に受け身を取り、そのまま移動を続けられる新たなアクションも追加されています。
新たなスキルスペル「ウィンドステップ」
これまでルーンクラフトに属していた「ウィンドステップ」が、俊敏スキルのスペルに変更されます。強化すると、着地時に衝撃波を発生させられるようになるとのことです。
新たなショートカット
世界各地で見つかるケビットの巣穴を掘り起こすことで、巣穴同士を結ぶトンネルを利用した近道が可能になります。
探索・移動の快適性向上
ジャンプ力や空中での操作性が向上し、落下ダメージも軽減されています。俊敏レベルが上がるとダッシュ時のスタミナ消費が減少するほか、高レベルでは所持重量の上限も増加し、より多くの資源を持ち運べるようになるとのことです。

UIやシステム面の改善も実施
俊敏スキルの追加にくわえ、ゲームシステムやUI、各種スキルにもさまざまな改善が実施されています。ガード時の入力受付の改善や、敵の攻撃予兆時間の調整、弾薬切り替え機能の追加などが行われました。
また、一部のスペル詠唱中は低速で移動できるようになったほか、神秘の鍛冶場では伝説品や武器をさらに上位ティアへアップグレードできるようになったとのことです。

アップデート0.12.1のパッチノート全文は、Steamニュースで確認できます。
RuneScape: Dragonwilds 0.12.1 Update – Agility, Combat Improvements and Fenkenstrain Quest | OUT NOW
作品概要と今後の展開
『RuneScape: Dragonwilds』は、MMORPG『RuneScape』とは独立した作品で、Jagexを代表する中世ファンタジーシリーズとして初めてコンソール向けに展開されるオープンワールド・サバイバルクラフトゲームです。
プレイヤーは神秘に満ちたアシェンフォールの各地を探索し、荒々しく変異をもたらす魔力の源を突き止めていきます。戦闘では魔法を操るだけでなく、資源を集めて装備や拠点を作り、ドラゴンクイーンとの決戦を目指す内容となっています。
現在Steamにてアーリーアクセス版が配信されています。2026年9月15日には、PC(Steam/Epic Games Store)向けに通常版およびデラックス版の正式版(Ver.1.0)が発売されるほか、Nintendo Switch 2、PlayStation 5(PlayStation Plus Extra・Premium加入者向けを含む)、Xbox Series X|S向けにも正式版がリリースされる予定です。
対応言語は日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、スペイン語(ラテンアメリカ)、ポルトガル語(ブラジル)、中国語(簡体字)、韓国語となっています。
ゲームに関する最新情報は、『RuneScape: Dragonwilds』日本公式Xで随時発信されているとのことです。
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/1374490
- RuneScape: Dragonwilds日本公式X:https://x.com/RSDragonwildsJP
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/30/game/3066123.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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