

SONTEM EUROPEは2026年7月24日、『RoboDeal Simulator』をPC(Steam)向けに発売しました。
本作は、凍てついた惑星ザイラリス9を舞台に、ロボットの設計・製造・取引をおこなうシミュレーションゲームです。価格は通常530円(税込)で、現在10%オフのセールも実施中です。
極寒の惑星で腕利きロボット職人になる

本作の舞台はザイラリス9という凍てついた惑星です。プレイヤーはハイテク組立ラボを拠点に活動する、カスタマイズ可能なロボット職人となります。
この星には4つの有力勢力が存在します。シンジケート、連邦、ノマド集団、エクリプス権威という個性の異なる組織から、それぞれ特殊な要求のロボット製造依頼が舞い込んでくるようです。

なお全ての依頼主が善良というわけではなく、謎の悪党組織が闇の目的でプレイヤーの創造物を狙ってくることもあるとのことです。彼らに手を貸すか、パートナーへの忠誠を守るか、その選択が自身の遺産を形作っていくとされています。
依頼分析から製造・物流まで、ものづくりの過程を体験

ゲームプレイでは、まず各勢力からの要求を分析し、理想的な設計図を準備することから始まります。先進的な素材やソフトウェア、ハードウェアを用いて、精密なロボットモデルを製作していく流れです。
ロボットには戦士型、補助型、医療型、作業型という4種類のソフトウェアが用意されており、それぞれ独自の性能倍率を持つとのことです。素材やエンジン、プロセッサー、メモリユニットをアップグレードすることで、製作ポイントと効率を高められるようです。

スクリーンショットを見ると、クラフト画面ではカプセルごとに製作時間や消費エネルギー量、アップグレード費用が細かく表示されており、資源管理の緻密さがうかがえます。インベントリ画面ではスチールやプラチナといった材料にくわえ、プロセッサやエンジン、メモリの在庫と購入も管理できる様子が確認できます。
資源管理という点では、クラフトチューブの稼働やストレージベイのアップグレードも重要な要素です。さらに容量や効率の異なる4種類の特殊貨物船を配備し、物流を最適化していく必要もあるとのことです。
契約を完了するとクレジットが得られ、勢力との関係を強化しながら生産能力を拡大する研究の機会も解放されていくようです。画面には各勢力との関係値がゲージで表示されており、依頼をこなすほど信頼関係が深まっていく手応えを感じられそうです。
なお本作はシングルプレイヤー専用で、コントローラーにもフル対応しているとのことです。じっくりとロボット職人としての腕を磨いていくスタイルの作品といえるでしょう。
価格・セール情報と日本語対応について

『RoboDeal Simulator』の通常価格は530円(税込)です。現在は10%オフのセールが実施されており、477円(税込)で購入できます。
セール期間は8月8日までとなっています。手に取りやすい価格帯なので、気になった方はセール中に購入を検討してみるとよさそうです。
日本語対応については、UI表示のみ対応しています。フル音声および字幕は非対応となっているため、留意しておきたいところです。
『RoboDeal Simulator』は、PC(Steam)向けに発売中です。価格は530円(税込)で、8月8日までは477円(税込)のセール価格で購入可能です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/02/game/3068435.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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