『Turnip Mountain』両手クライミングパズルアクションが配信中、ペグや車輪を掴んで山頂目指す独特操作が話題



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パブリッシャーのJanduSoftは2026年7月30日、両手操作のクライミングプラットフォーマー『Turnip Mountain』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は1,300円(税込)です。

本作は開発者Luke Sanderson氏が手がけるパズルプラットフォーマーで、両方のスティックを使ってキャラクターの左右の手を個別に操作し、壁や足場を掴みながら山を登っていくというユニークな操作性が特徴です。ストアページには体験版も用意されており、購入前に操作感を試すこともできます。

両手を使って山を登る独特な操作システム

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本作でプレイヤーが操作するのは、腕と手だけで構成されたようなシンプルな見た目のキャラクターです。

左右のスティックそれぞれが片方の手に対応しており、近くの壁やペグに手を伸ばして掴むという動作を繰り返しながら、少しずつ高みを目指していきます。

勢いをうまく利用すればさらに遠くまで手を伸ばせるとのことで、単純な操作の中にも慣れと工夫が求められる設計になっているようです。

ペグ、車輪、ロープ……変化に富んだ山の障害物

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道中には、よじ登るためのペグや回転する車輪、しがみつくための揺れるロープなど、さまざまな仕掛けが用意されています。

スクリーンショットを見ると、格子状の足場やトゲのような障害物、鎖にぶら下がる場面などが確認でき、環境に応じた手の使い方を求められる場面が多そうです。

パワーアップやアップグレードといった要素はなく、あくまでプレイヤー自身の操作技術だけで山と向き合う硬派な作りとなっているのも本作らしいポイントでしょう。

コスメティックとリプレイ性で何度も挑みたくなる仕掛け

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登る道中では、キャラクターの見た目を変えられるコスメティックアイテムも入手できます。

カラーパレットで雰囲気を変えたり、帽子をかぶせたりと、シビアな操作に挑む息抜きとしても楽しめそうです。

またルートは一本道ではなく、分岐や頂上までの複数の道が用意されているとのことで、周回するたびに違う景色に出会える可能性があります。タイムトライアルへの挑戦も可能なので、タイムアタック好きなプレイヤーにも遊びごたえがありそうです。

マルチプレイやコントローラー対応も

本作はシングルプレイのほか、協力プレイや画面分割、Remote Play Togetherにも対応しています。誰かと一緒に山登りに挑戦する遊び方も可能なようです。

コントローラーはフルサポートとのことで、両スティックを駆使する操作系との相性の良さも期待できます。

価格とセール情報、日本語対応について

『Turnip Mountain』はPC(Steam)向けに配信中で、通常価格は1,300円(税込)です。

現在は20%オフのセールが実施されており、1,040円(税込)で購入可能です。このセールは8月14日までとなっているため、気になる方はセール期間中の購入を検討してみてください。

日本語対応についてはUI表示のみ対応しており、フル音声および字幕は非対応となっています。




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