Luup、「LUUP」乗り放題パスのeギフト販売を8月4日開始へ giftee・giftee for Businessなどで



ギフティとLUUPのロゴが並んだ提携を示す画像

株式会社Luupは8月3日、株式会社ギフティが提供する「eGift System」を導入し、マイクロモビリティシェアサービス『LUUP』の乗り放題パス(3・6・12時間)をeギフトとして8月4日に販売開始すると発表しました。

同社によると、「giftee®」および「giftee for Business」でマイクロモビリティシェアサービスのeギフトを販売するのは業界初とのことです。

背景

Luupは2020年より、電動・小型・一人乗りのモビリティを扱うマイクロモビリティシェア『LUUP』を展開しています。

今回、eギフトプラットフォーム事業を展開するギフティとの取り組みにより、これまで個人での購入・利用が中心だった乗り放題パスをeギフトとして贈れるようになるとのことです。

さらに、法人・自治体向けの「giftee for Business」でも取り扱われることで、多様なシーンでの利用機会を創出するとしています。

販売概要

販売開始日時

各サイトでの販売開始日時は以下の通りです。

  • giftee®:8月4日午前11時
  • giftee for Business:8月4日午前0時
  • メルカリギフト:8月4日午前11時
  • Yahoo!ショッピング:8月4日午前11時

メルカリギフトおよびYahoo!ショッピングでは、「giftee®」と連動して掲載・販売されるとのことです。

LUUP ライドパスギフト 3時間

価格は税込980円です。

LUUP ライドパスギフト 6時間

価格は税込1,680円です。

LUUP ライドパスギフト 12時間

価格は税込2,480円です。

乗り放題パスの利用方法

eギフトカードに表示されているクーポンコードを、『LUUP』アプリに入力して利用する仕組みです。

クーポンコードの登録方法は以下の通りです。

1. アプリ画面左上のメニューボタンからメニュー画面を開く 2. メニュー画面から「クーポン」を選択 3. 画面下の「+クーポンコードを入力」を選択 4. 「eギフトカード」に表示されているクーポンコードを入力 5. クーポン追加完了

適用エリアと注意事項

適用エリアは東京、大阪(近畿大学は対象外)、新大阪、京都(舞鶴市は対象外)、横浜、川崎、神戸(ネスタリゾート神戸は対象外)、朝霧、宇都宮、名古屋、広島、仙台、福岡、北九州、高松、浜松、岡崎、那覇、札幌、津となっています。

一部地域では適用されないため、利用する場所には注意が必要です。

このほか、利用条件として以下の点が案内されています。

  • ライド時間を数日に分けて利用することはできません。
  • クーポンのアプリへの登録期限は、各販売サイトでの購入から5ヶ月間です。登録期限を過ぎた場合は返金されません。
  • 本商品の有効期限は、『LUUP』アプリ内でのクーポン登録から3時間・6時間・12時間です。ライド開始直前にクーポンを登録することが推奨されています。
  • 有効時間内に終了したライド料金が割引の対象になります。一度車両を返却し、再びライドを開始した場合も、有効時間内であればライド料金は何度でも割引になるとのことです。

その他の仕様・注意事項は特設サイト(https://longpass.luup.sc/)で確認できます。

『LUUP』アプリは以下からダウンロードできます。

なお、対応環境はiOS 16以降、iPhone 8以降(iPhone SE 第1世代を除く)、Android OS 10.0以降となっています。




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