『Jiffcy』の「Dots」がアウトカメラ撮影に対応、8月4日よりアップデート



Jiffcyのアウトカメラ撮影対応を告知するメインビジュアル

株式会社Jiffcyは8月4日、テキスト通話アプリ『Jiffcy』の写真機能「Dots」において、アウトカメラでの撮影に対応したことを発表しました。

これまでインカメラでの自撮りが中心だった「Dots」の撮影機能が、今回のアップデートでアウトカメラも使えるようになりました。

写真機能「Dots」とは

「Dots」は、仲の良い友達と一緒に一つの投稿を作る写真機能です。1日1枚、仲の良い友達と自撮りを送りあうと、自動でコラージュが作成されるとのことです。

作成されたコラージュには日付が刻印され、思い出として溜まっていく仕組みになっています。

Dots機能で作成されたコラージュ写真の例
Dots機能で友達と作成した日常の写真投稿例
Dots機能の思い出アルバム画面

アウトカメラでの撮影に対応

アウトカメラを使うことで、目の前にいる大切な人や、一緒に過ごす景色まで残せるようになりました。自分を写す自撮りと、大切な人や思い出の場面を写すアウトカメラを使い分けることで、大切な人との思い出をより豊かに残せるようになったとのことです。

インカメラとアウトカメラの撮影比較図

「アウトカメラ」のメリット

今回のアップデートによるメリットとして、以下の点が挙げられています。

  • アウトカメラで、目の前にいる大切な人や景色まで撮って残せる
  • 自撮りが中心のインカメラと使い分けて、大切な人との思い出を最大限に残せる
  • 撮影の幅が広がり、1日1枚のDotsをもっと自由に楽しめる

『Jiffcy』とは

『Jiffcy』は、仲の良い友達、恋人、家族ともっと仲良くなれるSNSです。

Jiffcyのロゴアイコン

「Dots」機能は、一つの最高の投稿を仲の良い友達と一緒につくる写真機能で、特許出願済みとのことです。1日1枚、仲の良い友達と自撮りを送りあうと自動でコラージュが作成され、日付が刻印された思い出として溜まっていきます。

「テキスト通話」機能では、電話のように相手を呼び出し、相手が応じると入力した文字が1文字ずつ変換前から表示されるリアルタイムトークができます。この機能は特許取得済みで、電話している感覚で声を出さずにコミュニケーションが取れるとのことです。

『Jiffcy』は日経トレンディ「2025年ヒット商品30」にランクインしたほか、「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25 / 第31回AMD Award」では映画『国宝』などと並び優秀賞を受賞しています。

『Jiffcy』は以下のURLからダウンロードできます。




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