『ほぼ日手帳アプリ』が2年目の大型アップデート、気分・習慣トラッカーなど新機能を順次追加



ほぼ日手帳アプリの操作画面とコーヒーカップが置かれたデスク風景

株式会社ほぼ日は8月5日、『ほぼ日手帳アプリ』の大型アップデートを発表しました。

『ほぼ日手帳アプリ』は、ほぼ日手帳のデジタル版として2025年10月にリリースされたアプリです。今回のアップデートでは、気分を記録する「ムードトラッカー」機能、習慣を記録する「ハビットトラッカー」機能、来年の手帳選びをたのしめる「My手帳会議」機能が追加されます。

各機能は8月5日以降、11月にかけて順次追加される予定とのことです。アップデートの詳細は「ほぼ日手帳アプリ 新機能の予告」ページで確認できます。

毎日の気分をスタンプで記録するムードトラッカー

その日の気分に合ったスタンプを選んで記録できる「ムードトラッカー」機能が、2026年9月にリリース予定です。

アプリを開いてスタンプを押すだけで記録が完了し、カレンダー画面では月ごとの気分の移り変わりを一覧できるとのことです。スタンプは、GOODからBADまで表情が変化する「センパイ」の顔から選ぶ仕組みで、キャラクターは「ワンタとニャーコ」「エルカ」「王ちゃま」の3種類が用意されています。5段階のカラーは3つのバリエーションから好みの配色を選べるということです。

アプリのカレンダー画面と気分を記録するスタンプ選択機能

習慣の達成状況を記録できるハビットトラッカー

「毎日5分のストレッチ」「週に3冊本を読む」など、日々の習慣を自由に登録して達成状況をチェックできる「ハビットトラッカー」機能が、11月にリリース予定です。

毎日のタイムラインで、その日にできた習慣にチェックを入れる仕組みで、カレンダー画面に切り替えると月ごとの達成状況を確認できるとのことです。アプリで記録しながら週末に手帳へ書き写す使い方もおすすめされています。

習慣リストと月ごとの達成状況を表示するアプリ画面

なお、フリープランでは同時に登録できる習慣は1個までとなっており、プレミアムプランでは10個まで同時に登録できます。

来年の手帳選びをたのしめるMy手帳会議

来年使う手帳をアプリ上で検討できる「My手帳会議」機能も用意されています。

これから毎日少しずつ発表される「ほぼ日手帳2027」の新作ラインナップをアプリでチェックしながら、気になるアイテムの画像を保存できる機能です。保存したアイテムは一覧で確認できるほか、「思い出プリント」機能で印刷して紙の手帳に貼ることもできるとのことです。

手帳アイテムを選んで保存するMy手帳会議の機能画面
手帳会議の内容を書き込んだ紙の手帳の見開きページ

アプリの概要

『ほぼ日手帳アプリ』は、スマートフォンに記録される写真や外出先、スケジュールなどの情報が、その日の思い出とともに自動で集まるアプリです。2025年10月15日に日本で先行配信され、2026年1月26日からは世界100以上の国と地域でグローバル配信が開始されています。対応言語は日本語と英語です。

写真や場所、日記が自動で記録されたほぼ日手帳アプリの画面例

対応OSはiOS・Androidで、機種によっては利用できない場合があるとのことです。基本機能は無料で利用でき、一部機能はプレミアムプラン限定となっています。プレミアムプランの価格は月額プランが550円(税込)、年額プランが4,980円(税込)です。




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