

株式会社Gugenkaは8月5日、新潟日報メディアシップをメイン会場に開催する「初音ミク 夜空プログラム 2026」について、AR音楽花火やVR/MR体験、参加型企画などの追加情報を公開しました。
あわせて、8月5日12時よりAR音楽花火やMR体験など現地イベントのチケット、および特別花火配信チケットの販売を開始したとのことです。
「初音ミク 夜空プログラム 2026」公式サイト:https://yozora39.com/
「初音ミク 夜空プログラム」について
「初音ミク 夜空プログラム」は、株式会社Gugenkaが主催する初音ミクの公式イベントです。
2023年からスタートした本イベントでは、「夜空」をテーマとした初音ミクをメインビジュアルに、様々なプログラムやオリジナルグッズ販売などが用意されているとのことです。
初音ミク 夜空プログラム 2025 特別メモリアルムービー
AR音楽花火・VR/MR体験などのイベント詳細
期間中に開催するイベントの詳細が新たに公開され、チケットの販売が開始されています。
夜空プログラム スペシャルAR音楽花火
テーマソングと夜空が溶け合うAR演出により、初音ミクが夜空を舞う一夜限りのステージが披露されるとのことです。今年の『夜空プログラム』はこの音楽花火から開幕します。

先着200名限定で、スマートグラス「XREAL Oneシリーズ」を使ってAR演出を鑑賞できる特別体験枠も用意されています。スマートグラス越しに、音楽花火に合わせて踊る初音ミクを鑑賞できるとのことです。
チケット購入はこちら:https://livepocket.jp/e/jv7ft
スペーシャルディスク・ホロモデル体験会 powered by XREAL
9月22日(火祝)および23日(水祝)には、特設ブースにてXREALのサブブランド「xbx」の新製品「xbx a01+」をはじめとした最新デバイスを用いた体験イベントが開催される予定です。

「スペーシャルディスク」体験コーナーでは、株式会社Gugenkaが展開する3D映像コンテンツを、「xbx a01+」をはじめとした最新ARグラスやスマートフォンで体験できるとのことです。ライブ会場にいるかのような臨場感が楽しめるということです。

デジタルフィギュア「ホロモデル」の特別展示も実施され、空間コンピューティング技術によって目の前にキャラクターが存在するような没入感が体感できるとのことです。展示されるスペーシャルディスクとホロモデルは、公開画像と異なる場合があるとのことです。体験できる楽曲や詳細な仕様は、順次公開される予定です。


XREAL公式サイト:https://www.xreal.com/jp
初音未來・靑音海斗と巡る「大正百年帝都桜京」の世界
小説「千本桜」の世界観をもとにした、現実と幻想の狭間を巡るVR/MR体験コンテンツです。案内人である初音未來または靑音海斗とともに美しい「桜京」を巡り、現実世界への帰還を目指す内容となっています。

チケット購入はこちら:https://livepocket.jp/e/6gwtc
夜空プログラム 2026 特別バーチャルワールド情報&2025 VRChatワールド再オープン
バーチャル空間でも「夜空プログラム」が展開されます。初音ミクと一緒に信濃川を巡るボートデート体験が用意され、今回の楽曲のショートバージョンが披露されるとのことです。

9月中旬に予定しているアップデートでは、萬代橋を舞台にした初音ミクによるスペシャルライブが開催されます。1時間ごとに繰り広げられるパフォーマンスが楽しめるとのことです。
| 日程 | コンテンツ内容 |
|---|---|
| 2026年9月1日9:00~ | ・初音ミクとふたりきりで過ごす特別なボート体験(デフォルトはリン☆ユウver.、ワールド内で支援すると歴代の初音ミクを選択可能) ・初音ミクによるスペシャルライブステージ(9月中旬のアップデート以降) ・デジタル「ピアプロの壁」連動体験(ワールド内で描いた絵が現実の会場に登場) |
また、2025年に展開した夜空プログラム × and STのコラボワールドも今年再オープンします。「遊園地でデート」をテーマに、観覧車に初音ミクと乗って過ごす時間が用意されており、乗るたびに異なる衣装の初音ミクに出会えるとのことです。

詳細はこちら:https://yozora39.com/events/virtualworld2026
詳しくは特設サイトをご覧ください:https://yozora39.com/events
オフィシャルグッズデザイン公開
「初音ミク 夜空プログラム 2026」の開催を記念したオフィシャルオリジナルグッズの商品画像が公開されました。メインビジュアルを使用した限定アイテムやデジタル関連グッズが、イベント会場や事後通販で販売される予定です。

オフィシャルECサイト「Xマーケット」では、花火配信チケットと合わせたセット販売も実施されているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式グッズ詳細・ラインナップ | https://yozora39.com/goods |
| 販売場所 | 新潟日報 メディアシップ 1階みなと広場(〒950-8535 新潟市中央区万代3-1-1) |
特別花火配信チケット販売開始
会場に来場できない人にも楽しんでもらえるよう、9月21日(月祝)に開催される特別演出花火の様子がZAIKOにてライブ配信されます。テーマソングに合わせて打ち上がる花火を背景に、初音ミクが新潟の夜空を舞う演出とのことです。

販売期間:2026年8月5日(水)12:00~9月28日(月)23:00 特別演出花火翌日からアーカイブで視聴可能(予定)とのことです。 購入URL:https://yozora39.com/ticket
AR音楽花火特別ライブ配信(2025年の様子)
さらに、Xマーケットでは特典が付属する配信チケットの販売も行われます。このプランでは、公式サイトやAR音楽花火の演出内に名前を掲載できるほか、公式グッズをセット価格で購入できるとのことです。
特典付き特別配信チケット販売期間:2026年8月5日(水)12:00~8月30日(日)23:59 購入URL:https://xr-marketplace.com/packages?workIDs=455
5,000円(税込)プラン
各媒体への名前掲載(公式サイト/特別ライブ配信/会場でのAR演出)にくわえ、「初音ミク 夜空プログラム 2026 リン☆ユウver.」ホロモデル本体と、「Bloom Out / emon(Tes.) feat.初音ミク」のホロモデル拡張アニメーションが付属します。

購入はこちら:https://xr-marketplace.com/package/3081
10,000円(税込)プラン
5,000円プランの特典にくわえ、以下の公式グッズが配送されます。

- 夜空プログラム 2026 アクリルスタンド
- 夜空プログラム 2026 アクリルキーホルダー
- 夜空プログラム 2026 クリアファイル
- 夜空プログラム 2026 ステッカー(初音ミクver./ちび初音ミクver.)
購入はこちら:https://xr-marketplace.com/package/3082
15,000円(税込)プラン
10,000円プランの内容にくわえ、以下のグッズが配送されます。

- 夜空プログラム 2026 缶バッジ 全5種セット商品
- 夜空プログラム 2026 B2タペストリー
購入はこちら:https://xr-marketplace.com/package/3083
JTBオリジナルツアー詳細公開
遠方からの来場者に向けたJTBコラボ「初音ミク 夜空プログラム 2026 オリジナルツアー」について、セット内容に含まれるオリジナルアメニティのデザインが公開されました。

本ツアーには、デジタルフィギュア「ホロモデル」本体をはじめ、会場でのグッズ優先整理券やアメニティがセットになっているとのことです。ツアーの申し込みは9月7日(月)まで受け付けられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ツアー募集期間 | 2026年6月29日(月)~9月7日(月) |
| セット内容 | ・「初音ミク 夜空プログラム 2026 リン☆ユウver.」ホロモデル本体 ・グッズ優先整理券 ・オリジナルデザインのアメニティセット(歯ブラシ2本・コップ1個) |
| 詳細/申込み | https://n-tabeat.jtb.co.jp/tabeat/List.aspx?TourNo=caf33e8290a9412a9c1e8332 |
「初音ミク 夜空プログラム2026」イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 初音ミク 夜空プログラム 2026 |
| 開催期間 | 2026年9月21日(月祝)~9月23日(水祝) |
| メイン会場 | 新潟日報 メディアシップ(〒950-8535 新潟市中央区万代3-1-1) |
| 主催 | 株式会社Gugenka |
| 共催 | 新潟日報社 |
| 協力 | クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 |
| 公式サイト | https://yozora39.com/ |
| 公式X | https://x.com/HATSUNEMIKU_YZR |
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/05/iphone-news/3071522.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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