『ジャンボ空港物語 Nintendo Switch 2 Edition』が8月6日発売、価格2,000円で8月26日まで10%OFF



ジャンボ空港物語 Nintendo Switch 2 Editionのプロモーションバナー

株式会社カイロソフトは8月6日、Nintendo Switchで展開している空港経営シミュレーション『ジャンボ空港物語』のNintendo Switch 2向けタイトル『ジャンボ空港物語 Nintendo Switch 2 Edition』を発売したと発表しました。

同時に、既存の『ジャンボ空港物語』からアップグレードできる「アップグレードパス」も発売されました。いずれもダウンロード専売のタイトルです。

価格とセール情報

『ジャンボ空港物語 Nintendo Switch 2 Edition』の価格は2,000円(税込)、アップグレードパスは500円(税込)です。

ゲームアイコン

8月26日までは10%OFFのセール価格で販売されるとのことです。

販売地域は日本、アメリカ、ヨーロッパ、香港&台湾、韓国のニンテンドーeショップで、日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、タイ語、フランス語、ドイツ語の8言語が内蔵されています。

Nintendo Switch 2 Editionの新機能

Nintendo Switch 2 Editionでは、これまでより広い範囲を表示できるようになり、よりきれいなドット絵を楽しめるとのことです。

ゲーム内の広域マップ画面

TVモードでは4K解像度に対応し、Joy-Con 2でのマウス操作も可能になったとのことです。なお、ゲーム内容自体の変更はないとのことです。

【Nintendo Switch™】ジャンボ空港物語 – Nintendo Switch 2 Edition 公式トレーラー

ゲーム内容

『ジャンボ空港物語』は、開港したばかりの空港をエンターテインメントあふれる世界一の国際空港へ育てていく経営シミュレーションゲームです。

ゲーム内の空港ターミナルの様子

利用客が快適に過ごせるように「カフェ」や「本屋」などの施設を充実させると、空港の人気が上がり来場者数も増えていきます。敷地が広がると利用客にも疲れが出てくるため、「ベンチ」や「ソファ」などの休憩スペースや、癒しを与える植物の設置も欠かせません。

夜間の空港と市長の訪問シーン

経営が軌道に乗ってきたらフェアを開催して集客を狙うこともできます。資金が増えて自社の旅客機を手に入れると、フライトプランを設定して定期便の運航に着手できるとのことです。海外の航空会社と契約すれば世界の都市と友好を築き、さまざまな国の住民を呼び込めるとのことです。

航空会社選択メニュー画面

【カイロソフト公式】ジャンボ空港物語のご紹介

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