

株式会社Luupは8月20日、株式会社ナビタイムジャパンが提供する「NAVITIME」および「自転車NAVITIME」のルート検索機能に、マイクロモビリティシェア「LUUP」が対応すると発表しました。空き状況を考慮したシェアサイクルルート検索機能は2026年8月19日から提供される予定です。
空き状況を考慮したルート検索でシェアサイクル利用がスムーズに
同社によると、シェアサイクルの利用にあたっては、ルート検索で案内されたポートに行っても車両がなく借りられない、返却予定のポートが満車で返せないといった課題があったとのことです。
今回の連携により、「NAVITIME」「自転車NAVITIME」のルート検索結果に、LUUPのポートのリアルタイム空き状況が反映されるようになります。出発地付近で借りられるポートと、目的地付近で返せるポートを考慮したルートが1本で案内されることで、電車やバスとの組み合わせや、遅延・運転見合わせ時の代替手段としてもよりスムーズな移動が可能になるとしています。
「NAVITIME」ではトータルナビの迂回手段や自転車ルート検索で利用でき、「自転車NAVITIME」では今回初めてシェアサイクルルート検索に対応するとのことです。
機能概要
新機能の対象サービスは「NAVITIME」アプリと「自転車NAVITIME」アプリで、提供開始時期は2026年8月19日です。
表示内容としては、LUUPを含むシェアサイクルのルートやポート情報、各ポートのリアルタイム空き状況(貸出可能台数・返却可能台数)、地図上のルート表示が含まれます。


なお、アプリ上で表示されるルート検索機能の利用条件は各アプリの仕様に準じるとのことです。また、機能の仕様や表示内容、実際の表示内容は検索条件やエリア、ポートや車両の状況により変更・異なる場合があるとしています。
Luupは現在、21都道府県、合計72市区町村でマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しており、通勤・通学、買い物、お出かけ、観光など様々なシーンで利用されているとのことです。
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/20/iphone-news/3082777.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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