Nintendo Switch版が登場! 『モノクローム・エコーズ ホワイト&ブラック Wパック』が2027年1月21日発売



パーティーメンバーと敵キャラクターが表示された戦闘画面

株式会社メビウスは8月21日、Nintendo Switch用ソフト『モノクローム・エコーズ ホワイト&ブラック Wパック』を2027年1月21日に発売すると発表しました。

同社は「QUESTER」シリーズの開発で知られるインディーゲーム制作プロダクション、サウザンドゲームズと業務提携を行い、本作の展開を進めているとのことです。

本作は、最新作「モノクローム・エコーズ ホワイト編」と「ブラック編」が一つになったパッケージ版で、対応機種はNintendo Switch(Nintendo Switch 2互換有)となっています。

製品概要と価格

ジャンルは異世界召喚RPGで、プレイ人数は1人です。価格は通常版が5,500円(税込)、限定版が11,000円(税込)となっています。

ゲームパッケージには、ゲームカードの通常版のほか、本作のゲームデザイナーを務める加藤ヒロノリ氏によるテーブルトークRPG「モノクローム・エコーズ TRPG」のルールブックが同梱される限定版も用意されているとのことです。

『モノクローム・エコーズ ホワイト&ブラック Wパック』は、8月21日より全国のゲームショップ・量販店・ECサイトで予約受付が開始されています。

「モノクローム・エコーズ」シリーズの特徴

同シリーズは、探索と戦闘を楽しめる、ビルドの自由度が高いハクスラRPGということです。前作「QUESTER」のシステムをベースに、レイヤーターンバトルやクラスチェンジ、スキルパネル、賞金首といった要素が盛り込まれているとのことです。

広範囲攻撃スキルで敵を撃破する戦闘ログ画面
キャラクターの編成を行うパーティ編成画面
キャラクターのスキル習得画面

遺跡群島唯一の街を舞台に、マップを開拓しながら進める探索要素が用意されており、ランダムに発見する武装品にはそれぞれスキルが設定されているとのことです。これらを組み合わせる戦術性も本作の魅力になっているということです。

木の実の採取を行うダンジョン探索画面
石碑を調べて最大レベルがアップするイベント画面
現在地が地上であることを示す探索マップ画面
ダンジョンの地下1階を探索する画面
巨大なキノコのモンスターと戦う戦闘画面

ホワイト編では大ボリュームのシナリオが4つ収録されており、ブラック編ではキャラクターメイクやランダムに生成されるダンジョンを繰り返し楽しめる仕様になっているとのことです。

キャラクター「クラリベル」が登場する会話イベント画面

(C) 加藤ヒロノリ・Thousand Games (C) Thousand Games Publishing and English Translation by mebius.




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