メトロイドヴァニアアクションRPG『Runic Curse Remastered』配信開始。呪われた島を巡る死闘とルーン魔法の融合



プレイヤーキャラクター(フード付きの鎧、炎を纏った三叉の槍を使用)、馬のような形態をした異形の彫像またはクリーチャー

Alexey Suslin氏は8月20日、『Runic Curse Remastered』をPC(Steam)向けにリリースしました。呪われた島を舞台に探索と戦闘を繰り広げる、メトロイドヴァニアスタイルのアクションRPGです。

価格は1,000円で、配信開始にあわせてリリースセールも実施中。日本語はUIと字幕に対応しており、日本のプレイヤーも安心して挑めます。

呪われた島に隠された謎を追う探索型RPG

プレイヤーキャラクター(短髪、赤と青の服)、敵対的な人型クリーチャー(青白い肌、背中のマントのような装飾)、槍状の武器

本作の舞台となるのは、暗くさまざまな相貌を見せる呪われた島です。全10の広大なロケーションが用意されており、探索を進めるほど新たな脅威と出会うことになります。

物語の詳細はあえて語られていませんが、島には無数の敵や強力なボスが待ち構えているとのこと。フォーム違いの敵性クリーチャーや、沼地に潜む巨大な化身、闘技場に立つ強敵など、多彩な相手との戦いが予告されています。

プレイヤーキャラクター(鎧を装着)、巨大なボスキャラクター「Swamp monster」(緑色の光を放つ体、樹木や蔦を模した外見)、攻撃のエフェクト

探索を進めるごとに新たな能力を獲得し、それまで進めなかったエリアへの道が開けていく仕組みもメトロイドヴァニアらしいポイントです。ダークな雰囲気の中を少しずつ切り拓いていく感覚が楽しめそうです。

武器とルーン魔法を自在に組み合わせる爽快バトル

プレイヤーキャラクター(鎧姿の人物)、敵キャラクター(斧を持つ人物)、上空に浮かぶ青白い幽霊のような存在、炎の球体

戦闘面ではダイナミックなバトルシステムが特徴です。剣や大剣、ハンマーといった複数の武器を切り替えながら戦うスタイルが採用されており、状況に応じた立ち回りが求められます。

さらに55種類以上用意された魔法や、消費型ルーンのクラフト・強化要素も本作の見どころです。炎や雷、氷といった属性技をLB・RBといったスキルスロットに割り当てて発動する様子がうかがえ、武器とルーンの組み合わせ次第で戦闘スタイルを大きく変えられそうです。

プレイヤーキャラクター(走っている姿)、背景に浮遊する複数の幽霊のような敵、四方から放たれる複数の鋭い氷の結晶

RPG要素としては、レベルアップによるステータス強化や装備の充実も用意されています。育成を重ねるほど大剣とハンマーを持ち替えながら猛攻をしのぐような、迫力ある立ち回りが可能になっていくでしょう。

やり込み要素も充実、ニューゲームプラスとボスラッシュ

プレイヤーキャラクター(ハンマーを振り上げる人物)、敵キャラクター(鎧を纏い、雷を纏った武器を持つ人物)

本作はシングルプレイ専用のタイトルで、コントローラーにもフル対応しています。じっくりと1人で島の謎に向き合いたい人に向いている作品です。

やり込み要素としては、周回を重ねられる無限のニューゲームプラスと、強敵ボスに連続で挑めるボスラッシュモードが収録されています。じっくり探索を終えたあとも、腕試しの場として長く楽しめる作りになっています。

プレイヤーキャラクター(剣を構える人物)、敵キャラクター(文様が刻まれた石のような巨人)

ゲーム本編にくわえて、体験版も配信されています。購入を迷っている場合は、まず操作感やバトルの手触りを体験版で確かめてみるのもよさそうです。

価格とセール情報、日本語対応について

『Runic Curse Remastered』の通常価格は1,000円です。配信開始にあわせて15%オフのリリースセールが実施されており、セール価格は850円となっています。

このセールは9月4日まで実施されるとのことなので、気になっている方は早めにチェックしておくとよいでしょう。

日本語対応についてはUIと字幕が対応しており、フル音声は非対応です。テキストベースで物語や状況を追いながら進めることができます。

『Runic Curse Remastered』はPC(Steam)向けに配信中です。体験版も配信されているので、まずはそちらから世界観やアクションの手触りを試してみてはいかがでしょうか。




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