株式会社瑞起、「東京ゲームショウ2026」出展を発表! 最新コントローラーやレトロ復刻機を展示 9月17日から



EVOTOP Axisコントローラーの製品画像と機能紹介図

株式会社瑞起は8月21日、幕張メッセで9月17日から9月21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展を発表しました。

会期は17日と18日がビジネスデイ、19日から21日までが一般公開日となっています。同社ブースの番号は02-N03です。

会場では最新ゲームデバイスから往年の名機の復刻製品まで、ゲームの魅力とカルチャーを紹介する製品が展示されるとのことです。

プロeスポーツチーム「SCARZ」とのコラボイベントが開催

9月19日には、同社ブースにてプロeスポーツチーム「SCARZ(スカーズ)」とのコラボイベントが開催されます。

イベントには、あくたがわ選手、りゅうせい選手、きんちょ選手が出演し、トッププレイヤーの視点から製品の魅力が語られるとのことです。

SCARZ所属のあくたがわ選手
SCARZ所属のりゅうせい選手
SCARZ所属のきんちょ選手

カスタマイズ自在の最新コントローラー「EVOTOP Axis」が試遊可能

高性能ゲームコントローラー「EVOTOPシリーズ」の最新モデル『EVOTOP Axis Wired for Nintendo Switch 2』が試遊可能となる予定です。同製品は2026年11月12日に発売が予定されています。

EVOTOP Axisコントローラーの正面製品画像

ボタンの割り当て設定やスティックの感度調整など、プレイヤーの好みに合わせたカスタマイズ機能が搭載されているとのことです。

伝説の爆裂AT機を1/5サイズで再現した『ミニスロ獣王』

ミニサイズながら本格的なスロット体験を楽しめる新シリーズ「ミニスロ」の第一弾製品として、かつてパチスロ業界を席巻した「獣王4号機」をモチーフにした『ミニスロ獣王』が展示されます。同製品は2026年12月17日に発売が予定されています。

ミニスロ獣王の製品ロゴと筐体正面

筐体の造形やリールアクション、サウンド、ランプ演出まで細部にこだわって再現した1/5スケールモデルで、AT「サバンナチャンス」やおなじみの動物演出も再現されているとのことです。インテリアとしても映えるデザインが採用されているということです。

往年の名作を腕時計で楽しめる「My Play Watch」

レトロゲームカルチャーを身に着けて楽しめるウェアラブルデバイス「My Play Watch」が初展示されます。同製品は2026年10月29日に発売が予定されています。

タッチスクリーンやクラウン操作に最適化されたゲームが内蔵されており、外出先や空き時間にも手軽にプレイできるスマートウォッチとなっています。

高精細なTFTタッチスクリーンにより、鮮やかな映像と快適な操作性が実現されているとのことです。各タイトルの世界観を再現した専用UIも採用されているということです。

また、テーマに合わせたオリジナルリストバンドが付属し、好みのゲームの世界観をファッションとして身に着けられる点も特徴だということです。

My Play Watchの多様なリストバンドとデザイン

実車同様の操作感を追求した「ズイキマスコンPRO」

本格的な鉄道運転体験を追求した鉄道シミュレーター専用コントローラー『ズイキマスコンPRO』の試遊も実施されます。

ズイキマスコンPROの製品全体図

従来モデル「ズイキマスコン」の操作感をさらに進化させ、運転台の鍵となるマスコンキーや進行方向を切り替えるレバーサー(前後進)ハンドルが新たに搭載された上位モデルとなっています。

戸閉灯ランプやEBリセットボタンなどの運転台機能も備え、レバーを押し倒してブレーキ、手前に引いてアクセルを操作する実車同様の操作感が実現されているとのことです。

クラウドファンディングで話題の『X68000 Z2専用モニター』を初展示

クラウドファンディングで多くの支援を集めて製品化が実現した『X68000 Z2専用モニター』が、参考出展として初展示されます。

同製品は、X68000 Zシリーズの最新機種「X68000 Z SUPER」および「X68000 Z XVI」の本体に合わせたサイズ感を実現したいという開発陣の想いから生まれた製品とのことです。

ブースでは、同モニターが「X68000 Z SUPER」および「X68000 Z XVI」と並べて展示される予定です。

X68000 Z2専用モニターと本体のセット

X68000 Z2専用モニターの特長

クラシックなブラウン管ディスプレイの雰囲気を再現する4:3液晶と湾曲アクリル構造が採用されています。

従来の5インチから8インチへサイズアップしながらも省スペース設計が実現されており、独自の回転機構による角度調整にも対応しているとのことです。「X68000 Z2」シリーズだけでなく、さまざまなレトロゲーム機用モニターとしても活用可能だということです。

X68000 Z2専用モニターの正面図

「東京ゲームショウ2026」開催概要

会期は2026年9月17日から9月21日までで、会場は幕張メッセの展示ホール1~11、国際会議場、TKP東京ベイ幕張ホールとなっています。主催は一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、共催は株式会社日経BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズです。

ビジネスデイは9月17日と18日の10時から17時まで、一般公開日は9月19日と20日が9時30分から17時まで、9月21日が9時30分から16時までとなっています。

「X68000」はシャープ株式会社の登録商標です。 © ZUIKI Inc. © 2026 My Play Watch. All Rights Reserved.




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA