選択が運命を変える短編ホラーADV『Someone’s Here』Steamで配信開始、リリース記念セールで10%オフ



画像1の男性と思われる人物が、屋内でピアノを演奏しています

Papu’s Studioは、心理ホラーアドベンチャー『Someone’s Here』をPC(Steam)向けに8月14日に配信開始しました。価格は395円で、リリースを記念したセールにより8月22日午前2時まで10%オフの355円で購入できます。

本作は、静かなはずの自宅の夜が、訪ねてくる人々への対応次第で緊張感に満ちたサバイバルへと変わっていく、短編インタラクティブホラーです。ピザの配達や日常の雑用から始まる何気ない一夜が、選択によってまったく異なる結末へと転がっていきます。

アパートの一夜に潜む静かな緊張感

窓からの俯瞰シーン

物語の舞台は、プレイヤーが暮らすひとつのアパートの一室です。窓の外には人影や車が見え、廊下からは誰かの足音や会話が聞こえてくることもあるようです。

室内の環境シーン

画面には古いビデオテープを思わせるノイズや色収差のエフェクトがかかっており、平穏な部屋の風景にもどこか落ち着かない雰囲気が漂います。ドアをノックする音が聞こえたとき、それが本当に安全な相手なのかは誰にもわかりません。

誰を信じ、誰を拒むか。選択が結末を左右する

会話シーン

ゲームプレイの中心となるのは、会話中に提示される選択肢です。ピザの支払いをどう返すか、水を求めてきた相手を部屋に入れるかどうかなど、些細に見える判断の積み重ねが夜の展開を決めていきます。

プレイヤーはアパート内を自由に歩き回り、ベッドやデスクが置かれた部屋やパソコンのメール受信箱などを確認しながら、状況を探ることができます。誰を信頼し、誰をドアの外に留めておくかという選択によって複数のエンディングが用意されており、判断ひとつで夜の結末は大きく変わるようです。

キャップを被り、ポロシャツを着た男性

一人称視点での探索と選択型の会話が組み合わされたシステムは、1回のプレイが短時間で完結する設計になっています。結末を見届けたあとに別の選択を試して、異なる夜を体験する遊び方にも向いた作品といえるでしょう。対応プレイ人数はシングルプレイのみとなっています。

価格・セール情報と日本語対応について

『Someone’s Here』はPC(Steam)向けに配信中で、通常価格は395円です。8月22日午前2時までは10%オフのセールが実施されており、355円で購入可能です。

日本語表示については、インターフェース・音声・字幕のいずれも対応していません。実際の画面でも問い合わせの選択肢や会話テキストは英語で表示されており、プレイする際には英文の会話や選択肢を読み解く必要がある点は留意しておきたいところです。




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